家につきドアを開ける
、、、毎回のことで慣れてしまったけどやはり寂しい
見てわかったと思うけどうちの父さんは、、母さんよりか優しいけど結構な精神攻撃をしてくる
母さんは、あるがままに行ってるくのだ
人間界の金持ちでもあんまりないよ
なんて考えながら学園で出された課題を黙々と進めていく
この学園は、飛び級が存在しておりみんなそれを目標に頑張っている。また、それと同時に留年もある留年生って普通少ないと思われがちだがそう甘く見ない方がいい。飛び級に関してはルールが緩く簡単だが、留年のルールは厳しく毎年多くの学生が留年していく。でも退学制度はなくてただずっと留年するぐらいだ。そう。それが私だ。
私の脳力だったら確実に特急生に行けているのだ。なのに私の場合例外かのように私に初急生のままなのだ
今までは、あまり気にしていなかったが、何となく調べてみることにした
一旦これで検索を掛けてみるとそこには色々とした情報が乗っていた
『魔法学園 カナリヤ学園の特急生飛び級制度について徹底的に解説☆』と書かれたページがあったのでそれに飛んでみると
魔法学園 カナリヤ学園の特急生は、実験 研究 自習がほぼほぼです。
それを夢見る学生たちは、必死に勉強します。
そんな夢を見ている学生さんたちのために特急生飛び級方法をご紹介いたします
その1文を読み終わるとスクロールして次の文には様々な方法があった例えば
・先生のお気に入りになり飛び級しやすくする
・死ぬほど勉強する
・ボランティアへの協力やコンサートなどの外部での活躍をする
などだ
でもその中でも目を疑うことが2つ書いてあった1つ目は
・親にねだってお金で飛び級する
私は、びっくりしたそこまでして飛び級する人なんて居ないだろうと
でもそんなことは、なかったみたいだ
『ほとんどはそういう方法だ』と
それと同時に『親からの許可が降りないと飛び級ができない』と書かれてあった。その時私は悟った。何故自分が飛び級できないのか。親が許可していないからだ。
そうボソボソと言いながら続きを見ていくと
注意書きというか。特急生になった時のことが書いてあった。『特急生になるとお金が初急生の5倍から10倍にふくれあがる』だから許可しない親が多いと書いてあった
またこうも書いてあった。
段々と特急生に近ずいて行くうちに、2倍4倍8倍と増えていく。だからずっと留年させて安いままにしようと考える親も少なくない。そう書かれていた。でも私は思った。ここは特急生になり1年と5ヶ月過ごして卒業しないとこの学校から逃げれないだ。だから普通に特急生にあがり卒業して行った子達の何倍ものお金がかかるのに。
そう言ってるんるんで、人間界に降りていった。
まだその時は良かっただろう。なんなことが起きるなんて。誰も思わないだろうし
_______________だ?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。