設定:
ダンガンロンパV3の世界線
王馬にバカにされたりするだけ
(王馬メイン)
一方的な愛かも?
ー王馬 視点ー
あ、あなたの下の名前ちゃんだ
抱きついたりしたらビックリするかな?
「ギュッ」
バックハグを突然してあなたの下の名前ちゃんの肩に顔を乗っける
オレは少しづつ力を入れて離れないようにくっつく
いやそうな顔をしてオレを
睨むあなたの下の名前ちゃん、すっごく可愛ーなぁ
顔的には、嫌って感じなんだろうけど…
そう耳元で囁くとあなたの下の名前ちゃんは少しビクっと震える
あー…ホントに可愛い…
自然的に顔をあなたの下の名前ちゃんの背中に擦り付ける
体の向きを変えて目線が合うようにするけど、
あなたの下の名前ちゃんは耳を真っ赤にしたまま目を逸らす
そー言ったら、あなたの下の名前ちゃんは
睨みながらもこっちを見てくれる
あなたの下の名前ちゃんを正面で抱きしめたまま首筋に顔を埋める
ま、ホントに好きだけど…
今は言わなくてもいいよね?
何となく察しては居たけどさ…
ドン引いた目でこっちを見る
ヤバい…いいかも…♡
リクエスト無かったら
こんなのばっかになるよ?……いいの?












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。