しばらく経ったある日…
(注意 今回は深夜テンションで書いたので、ストーリーだけどコメディ要素が強いです)
偏見だけど、イタリアは可愛い子がいたら誰でも構わず褒めてきそう
当日…
現場に到着…
清掃中....(社会のゴミを片付けたっていう意味です。また、この発言に政治的、差別的意図はないです)
その時、足元に謎の鉄箱がある事に気付いた
この慣れた匂いはまさしく爆弾だった。そうなったら解除するしか選択肢はない
イタリアは混乱してたけど、ここで止まったら気付かれる。
ナイフを逆手に持ち…
走っている反動をうまく使ってナイフを勢いよく相手に向ける
side ロシア
カフェにて
注意 今回は作者が思い付かなかったためドルチェと言っていますが、ドルチェとは甘い食べ物全般のため料理店でドルチェといっても伝わりません
注文が届くまでカット!
そう目を煌めかせるあなたのニックネーム(呼べれたい名)がどうしても裏社会にいた人間には見えなかった
その顔はとてもミステリアスでかつ可愛らしくて、数ヶ月経った後でも覚えていた
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。