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第9話

/(^o^)\
217
2021/12/28 03:55 更新
「え、なんかアップされてるじゃん。」

「上鳴と耳郎だな。」

「題名は…?」

「俺怖いのは見たくねぇ、、」

トラウマ:Mr.シャーデンフロイデ




「えっと…行くぞ。」


A組一同は覚悟を決めて再生ボタンを押した。




























トルコ行進曲と書かれていたこともあり、最初は綺麗なピアノの音色からはじまった。


それに対比して、上鳴は酷く焦りながら、だらしない格好で家を出て走っていった。


『 朝起きた 寝坊した 急いで着替えて出かけなきゃ 』


音楽に合わせるように歌う歌詞はあまりにもらしくて、瀬呂が吹きだした。


そうして場面は町の風景から駅の前へと切り替わる


『 駅着いた 定期がない ついでに財布も見当たらない 』


絶望の顔をする上鳴。


「ああ…」

「とことんついてねぇな…」


いつのまにかツートップ…爆豪と轟も入ってきており、数々の憐みの言葉が切島のスマホに吹きかかる。


『 急いで家帰る 』

『 間違いなく遅刻 』

『 友達に 携帯で 連絡しようと思ったら 』

『 電池が切れてて 動・か・な・い 』


\(^o^)/オ ワ タ



急に大きな字で絵文字にふりがな。


ちなみにこの瞬間で全員が爆笑した。


『 大切な 約束なのに 』

\(^o^)/オ ワ タ

『 なんて 言い訳をしよう 』


「わかるぅ…」


「それな。。。」


「普通に正直に言えばいいんじゃないの?」


「大切な約束なのに寝坊して遅刻したなんて言えねぇだろ!」


A組男子をジト目で見つめる女子御一行。


そんなうちに上鳴は家から駅へ帰って来たらしく、もう一度場面は駅のホームへ。


そして、ここで問題発生。




「ああ…!?」


「そんな…ひどすぎる!?」






\(^o^)/オ ワ タ

『 扉が 目の前で しまった 』







「あああああああああぁぁぁあ!」


「乗り込みNG~!!!」






\(^o^)/オ ワ タ


『 次の電車まで 十分 』









ここでいったん切ります。by🌱

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