ビュンッッッッッ
ビュォォォォォォォォォォォ
タッ.
アハハハハ
シンデシンデシンデシンデシンデシンデ
ポトッ
ンンンンンン?
ドゴォォォォォォォォォオォォッッッ!!!
ササッ
シクシクシクシクシク
ヤバい。アイツは霊夢よりも弱いけど
さっきのヤツらとは比べ物になら無い、
それに、
クララに似てる、


息を潜めていなければ死ぬ……
能力もわからない…
くそっ、!うかつに動けなくなった…!
だが、これだけはわかる。
アイツと戦ったら僕は必ず死ぬと。
生きて戻れなくなる。
クララを迎えに行かないといけないのに。
時間だけがどんどん過ぎていく
シクシクシクシクシク
耳元で囁かれたかのように聞こえたが
これは本物のクララの能力。
幻聴だな。
…モウヒトリノオマエ……?
っ、!
僕にも偽物がいるのかっ!!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!