太陽の光とスマホのアラーム音で起きた
準備をして早めに練習室に行き実力見せる前に練習としてダンスを踊るため宿舎をでた
ヨシノリside
俺はあなたさんが起きているか確認するためドアをノックした
返事がないからドアを開けると
そこにはあなたさんの姿がなかった
もう練習室に行ったの?まだ6時ちょっと前だよ、?
多分これで大丈夫なはず、あとは皆さんが来るのを待つだけ
しばらくするとドアが開いた
すぐ立ち上がり挨拶をした
音楽がかかり踊り始めた
一通り踊り終わった。
そういうと歌い始めた
♪〜
全て終わり、皆さんの方を見るとぼーっとこっちを見ていた
そういうとジフンさんが社長に電話して何かを話している
その瞬間安心してしまい涙がこぼれた

























編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。