第4話

242
2023/09/20 11:03 更新
次の日
カイ
カイ
…ひーちゃん、
カイ
カイ
(*^^*)行こう、
タッタッタッタッタッ
カイ
カイ
お母さん、おはよう(ニコ
カイの母親
カイの母親
あら、カイ!
おはよう!朝ごはん食べなさい
カイ
カイ
はーい(ニコ
カイ
カイ
いただきまーす
カイ
カイ
パク
カイ
カイ
もぐもぐ
えっ、なんで苦しい、
味が感じない?
カイ
カイ
タッタッタッタッタッ
ガチャ
カイ
カイ
うぇ
カイ
カイ
はぁはぁはぁ
カイ
カイ
うっうぇぇ
カイの母親
カイの母親
カイ!
大丈夫?
カイ
カイ
はぁはぁ
さすさす
カイの母親
カイの母親
まだ、吐く?
カイ
カイ
はぁはぁ
カイ
カイ
大丈夫、
カイの母親
カイの母親
どうしたの?
カイ
カイ
…大丈夫(ニコ
カイ
カイ
あっ!遅刻しちゃう!
タッタッタッタッタッ
カイ
カイ
いってきます(ニコ
カイの母親
カイの母親
気おつけてね!具合悪くならないようにね!
コツコツコツコツ
カイ
カイ
…。
カイ
カイ
ここが雄英高校
ドン
カイ
カイ
…。
何だこの………ブロッコリー
緑谷出久
緑谷出久
すみません!!
緑谷出久
緑谷出久
大丈夫ですか?
スッ
緑のモジャモジャが手を差し伸べてきた
バチン
緑谷出久
緑谷出久
えっ
カイ
カイ
…コツコツコツコツ
僕は緑のモジャモジャの手を払い、試験会場に向かった
緑谷出久
緑谷出久
あの!
後ろから、呼ばれるが見向きもしない
カイ
カイ
………。
会場につくとすごい数の人が溢れかえっていた
その中には
緑谷出久
緑谷出久
ーーーーーーーー!
ーーーー!?ーーー、
爆豪勝己
爆豪勝己
ーーーーーーー💢
ーーーー!!!!
さっきの緑のモジャモジャとウニがいた
何あの髪
ここで言い合いをしているようだ
なんでここでするんだ
カイ
カイ
突然、上にあるスピーカーからうるさい声が響いた
プレゼンマイクか
ほんとうるさい
ひーちゃんのことを考えていたら、説明は終わっていた
気がついたと共にスタートの合図が
私はのんびりと歩いた
だが、他の奴らは、何故か動かない
どうでもいいけど、他の人たちの少し前に行った
カイ
カイ
(めんどくさいし、全部壊そう)
スッ
私が手を鉄砲の形にして前に出した
カイ
カイ
…バン
私がそう言うと
ドォォォォォン
という凄まじい音がなった
あたりは、砂埃で見えなくなった
砂埃が止み、他の人たちが前を見た
シーン
何故か静かになった
カイ
カイ
…帰ろ(ボソ
私は呆然としている人達を横目に会場を出た
私が、会場を出た後、会場の方からプレゼンマイクよりもうるさい大勢の人の声が聞こえた
中学校の先生
中学校の先生
あの!すみません
帰っていると、声をかけられた
カイ
カイ
…?何か?
振り返ると
カイ
カイ
…〇〇先生
中学校の先生
中学校の先生
覚えていてくれたんだ
カイ
カイ
何か?(ニコ
中学校の先生
中学校の先生
いやな?最近、夕方辺りになると血を吸われてしんでる、事件が殺到してるんだよ
中学校の先生
中学校の先生
だから、元生徒達に気をつけてってお宅を回ってたんだ
カイ
カイ
そうなんですね(ニコ
カイ
カイ
ご苦労さまです(ニコ
中学校の先生
中学校の先生
おう、ありがとな
気をつけて帰れよ!
カイ
カイ
(*^^*)
コツコツコツコツ
カイ
カイ
血を吸われて死んでる人
カイ
カイ
…吸われる、血を
トガヒミコ
トガヒミコ
ちゅ~ちゅ~
カイ
カイ
………ひーちゃん、
そんなわけ無いか、
でももし、
カイ
カイ
……、早く、…帰らなきゃ
部屋に戻り
私は、ひーちゃんに好かれるために傷を作ることにした
ひーちゃん、血が好きって言ってたな、
ナイフ?カッター?
カイ
カイ
ナイフ
ナイフを手に取り、頬に当てた
シャキン
少し鈍い音と共に血がたれてきた
カイ
カイ
ガーゼ
頬に付いた傷にガーゼを当て
治療した
まぁ、私の個性で直せるけど
みんなには、個性は破壊って言ってるし
なぜかはわからないけど、ホントの個性は秘密にしている
カイ
カイ
…出来た
カイ
カイ
…もっと傷つけなきゃ
カイ
カイ
ひーちゃんの好きな人になるために





















カイ
カイ
ひーちゃん(*^^*)
見つけてやる
誰が何をいおうと

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