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第2話

#1
31
2025/01/15 11:37 更新
ぬし
遅くなり申し訳ありません
ぬし
(土下座)
陽向 伏
陽向 伏
じゃ、私でかけてきまーす
(なまえ)
あなた
あ、最近は物騒なので気をつけてくださいね…!
陽向 伏
陽向 伏
わかってるってー、
あなたは心配性だなぁ
永乃 優
永乃 優
とにかく、気をつけて行ってくるんだよ!!
透途 有栖
透途 有栖
『うん…気をつけて…』
聖
怪我をしないようにしてくださいね。
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
そうじゃ、気をつけるのじゃぞ。
ほれ、時雨もちゃんと挨拶をせい!
北条 時雨
北条 時雨
いてっ、
まあお嬢様‼︎いってらっしゃいませ‼︎
雫
何かあったらすぐもどってきなさいね。
陽向 伏
陽向 伏
もー、わかってるって。
それじゃ、ばいばーい
伏 side
私は定期的に散歩をする。

それは色がなくても道に迷わないため…
と、綺麗な夕日を見るため。
陽向 伏
陽向 伏
だからたびたびここにくる。
私は綺麗な夕日を眺めていた。


後ろから迫る気配に気づかないで…。
陽向 伏
陽向 伏
ムグッ
いきなり口を布で覆われた。

やられた…。

私の意識は暗闇へ落ちて行った。
(なまえ)
あなた
ど、どうしましょう…、
伏さんの意識がなくなったようです‼︎
万が一倒れた時のために、子供には装置がついている。


意識反応がどうやらないよう。
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
なんじゃと…、
よし時雨、有栖!
いざ出陣じゃ!!
北条 時雨
北条 時雨
いく、行きますっ!
透途 有栖
透途 有栖
『待って…、まだ場所…聞いてない…』
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
それもそうじゃな。
それであなた、伏のやつは今どこなのじゃ?
(なまえ)
あなた
…えっと〜、 
言いにくいのですが…
どこぞの犯罪組織のアジトのようです…!
地形からして多分…
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
チッ、厄介な。
まあいい、とりあえず行くのじゃ!
どこぞの組織のアジト
もーぶ
へっ、こいつで間違いねぇな
もーぶ
はい。日向伏はこいつでしょう。
透途 有栖
透途 有栖
『お兄さんたち…何話してるの…?』
もーぶ
ビクッ
ってなんだ、ガキか…。
ここはガキの来るところじゃねぇy…
ザシュッ
瞬く間に男の腕が切り落とされる。
透途 有栖
透途 有栖
『ちょっと…寝ててね…。』
そのまま手刀が打たれ、見張りの男は気絶した。
一方その頃
どこからか弓を引く音がする。
バシッと音がして、弓矢が放たれた。
北条 時雨
北条 時雨
ふぅ、上出来上出来〜。
北条 時雨
北条 時雨
じゃ、あとは任せた!
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
まったく…、
ちゃんと取り戻してくるのじゃぞ。
だんだん表の方が騒ぎになってくる。
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
さて、戦闘の時間じゃな。
もーぶ
だ、誰だお前ッ…
言い切る前に皆内で気絶させていく。

返り血が北畠の頬についた。
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
チッ、頬が汚れたではないか。
と言いながらも敵を殲滅して行った…。
北条 時雨
北条 時雨
はっ、あれはお嬢様‼︎
陽向 伏
陽向 伏
ZZZ…
北条 時雨
北条 時雨
ふぅよかった、
生きてるみたいだ
その時…
もーぶ
貴様!何故ここにいる!
北条 時雨
北条 時雨
やべ、ばれちった
素早く伏をかかえて逃げた。


この女、時雨は__
北条 時雨
北条 時雨
(めっちゃ興奮する…!)
逃げが好きなヤバいやつだった。
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
これで終わりか…、
案外呆気なかったな。
透途 有栖
透途 有栖
『緋鞠が強かった…だけ…』
北条 時雨
北条 時雨
おーい!
2人ともー!
いつのまにか時雨の背後の敵はいなくなっていた。


どうやら知らぬ間に倒していたよう。
北畠 緋鞠
北畠 緋鞠
伏は…無事じゃな。

よし、帰るとしよう。
(なまえ)
あなた
…あっ!
3人ともおかえりなさい!
あ、4人でしたね。
雫
どれ…、傷はないみたいね。
ベットにでも寝かしてやりなさい。
聖
伏様が無事で嬉しい限りです。
永乃 優
永乃 優
よかった、無事だったのか…。
永乃 優
永乃 優
それじゃ、僕は料理を作ってくるよ。
皆は伏ちゃんの近くにいてあげて。
ぬし
以上です
ぬし
変なところで切ります

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