第4話

あいつ
44
2025/12/19 16:58 更新
私の案自分が1から考えた!みたいにパクってそれ否定されたら 泣いてたよね
私が泣きたかったなぁ

私の将来の夢、全部パクっていってるよね
気のせいかもだけど、私が言った後に全部追って言ってきてるよね
知らなかったのかな。

私が保育士になりたい!って言ったら、周りのみんなもさ、[優しいから似合うね]って、[すごく似合いそう]って言ってくれた
でもお前がパクった
子供嫌いって言ってたじゃん
保育士だけは嫌だって。
私より勉強できるし、ヘアピン付けるだけで可愛いし、乾燥しない!って自慢できるくらいの肌だもんね。ニキビたくさんだから保湿はした方がいいよ。

わかるよ、運動もできるし頭もいいし、私より可愛いし。
そりゃ私に全部勝ちたいよね
高校だって一緒に来て欲しいよね。
自分より下の人間が欲しいもんね。

私のことをよく被害者っていうよね
おまえが加害者だもんね
助けてくれないもんね。
ずーっとそれ言うだけだもんね
助けもせず、やられてるだけの私を見て笑う
で、状況が落ち着いたら
[ぺうっていつも被害者だね!]って
助けてくれたらいいのに
私の好きな人、あなたにお土産あげてたの
なんでかわからなかった。
ただ単に好きだったんだろうなぁ
私、あの子のこと好きだったのに
ただの嫉妬だけどさ、でも仕方ないよね
でも私、あなたよりも絵は上手だよ
だからこそ、賞を取った時あなたに見てて欲しかった
でもそんな時に限って休んでたね
先輩に悔しんで貰ったよ。1番悔しんで欲しかったのはお前なのに。

みんなあなたの絵だけ褒めるの
私の絵を褒めた時のあなたの顔が歪んでいるから
私も褒めてもらいたい
でもみんなお前だけ褒めるの
みんな私の事素直に褒めてくれないの
地味に上手いのイラつく とか
絵だけは上手いね とかしか言ってくれない
でもおまえは 流石だね! って褒めてもらってる
私も褒めて欲しかったのに
今年も賞取ったよ、私
でも今年はおまえも取ってた。
私の方が上手かったのに。なんで同じ賞なの
もっと上の賞を取りたかった
努力が足りなかった
勝ちたかった
だから、2年連続で取れた!しか威張れなかった私

威張ろうとしてるってことがきもいんだろうけど

私は肌が真っ白!って褒めてもらう事があるけど、その時あなたは決まってこう言うよね
[外に出てないから]
[不健康]
[嫌味言われてるだけ]
なんでそんな事言うの。同じ時間外に出てたじゃん
あなたの方がちょっと焼けてるだけ

いいじゃん、お前まで肌白かったらもう私生きていけない。勝てない。恨むことしか出来ない


あと優等生語ってるけど、髪の毛結んでないし
優等生ではないよ



私が悪口だけ書くとその子の印象すっごく悪くなるね
面白いね
その子は♡親友たん♡だよ
仲良いよ
お酒飲む約束とシェアハウスの約束してる

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