何この空間
どうも皆さんこんにちは
私の名前は(名前)です☆
当然ですが、私は殺し屋をやっています。まだ10歳ですよ?すごいですね👏(いや何が?)
そんなえらい私は今、迷子中です☆
ガサガサッ
あなたが振り返ると人らしき黒影があった
エリオット・ルートヴィヒ…聞いたことがある。プレイタイム社?ってのはおもちゃ工場だったよね…なんかボスが言ってたな
まあ、怪しまれないように子供っぽく返事しとくか。今も子供だけど☆
Σ(=ω=;)ギク……なんて答えずらいことを…
エリオットは微笑みながら、あなたと一緒に工場に行き始めた
いや〜しっかし驚いたね。まさか、プレイタイム社に孤児院があるとはね…ボスもそんなこと言ってなかったし、知らなかったのかな?
ボスとはと言うと……
いや……でかくね?
めちゃめちゃでかいやん…おいボス、言ってた話と違うじゃねぇか
ま、まあいいか。
すごい、広い……
そこには、色とりどりの壁や床、おもちゃなどがあった
だが、あなたが1番気になっていたのは……中央広場にある、大きな”青色の人形”だった…
す、すごくでかい…手上げてるし、めっちゃニコニコしてる…ちょっと不気味…( ̄▽ ̄;)アハハ…
さらに奥へ進んで行くと……、あれ?ここまで来た時の記憶がない…?どうしてだろうか。そう思っていると、いつの間にか、エレベーターに乗っていた
エリオットがそういうと、チンッとエレベーターが止まった音がした、着いたみたいだ
あなたがそう呟くと、どこからか、人が走ってくる音がした。
音がした方向を見ると、女の人がいた
息切れをしている。相当急いで来たみたいだ
女従業員は微笑むと、他のスタッフ?を、呼びに行った
そう言われると、あなたはあたりを見回し始めた
ここが、今日から私の家なんだ…すごい、なんだか、不思議なところ……外にいるみたい
そう思っていたのは束の間、さっきの従業員とは違う人が来た
あなたはそう言われると、その人について行き、学校や遊び場、寝泊まりするところについて教えてくれた
あなたがそういうと、男従業員は他の子児達がいるところに案内してくれた。他の子児達は今はプレイハウス、遊び場で遊んでいるらしい
男従業員がそういうと、他の子児達は、一斉にあなた達の方へ向いた
あなたが自己紹介すると、みんなはよろしくねー!と、元気な声で答えてくれた
そういうと、男従業員はどこかへ行ってしまった
あなたが去って行った従業員の方を向いていると、ふと、声をかけられた
あなたと子児達はおままごとをして遊んでいると、遠くから、人らしき影が見えた。いや、正確には耳が生えた犬?と猫?らしき影だった。にしてはすごく巨大だが……
子児達がその2匹?に気づくと、手を振りながら、叫んだ
その子が言うと、他の子達も気がついて、叫んだ
ドックデイ?とキャットナップ?は、子児達に気がつくとニコニコしながら、近寄ってきた。正確には、ずっと笑っている表情だが…
ドックデイ?があなたの方に向くとキャットナップ?も気づいたのかあなたの方に向いた
あなたが自己紹介をすると、ドックデイ?がキャットナップ?も含め、自己紹介してきた
ドックデイがキャットナップの代わりに自己紹介をすると、キャットナップは無言のままあなたをじぃ〜っと見始めた
ドックデイは少し呆れたように言うと、あなたに一緒に遊ぶか聞いたが、あなたが断ったので、キャットナップと一緒に他の子児達と遊び場始めた
変なところで止めてしまいました…続きは、明日か明後日に出したいと思います!見てくれて、ありがとうございました!
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!