第4話

  003日目
39
2026/08/01 11:00 更新




   2人用席の壁側の奥の方に座り
   一息つき , カフェイン摂取の為に
   1口コーヒーを飲む .

   そして 携帯の方 , 送られたメールの
   URLの詳細に目を移した
朱凨  
  ふぅ〜ん .. 、おもしろそう  


   書類を一通り目を通し
   ビル名に目を移し 1階2階。と
   何があるか確認をする


   〇‪✕‬ ビル .. ねぇ 。


朱凨  
  ここ , じゃん.. !?  


   バァッン


  鈍い爆発の音が1階から
  地下街にある寿司店の厨房で、
  微量の都市ガスが漏洩したのか

  3階からもハッキリ聞こえる
  ような大きい爆発が聞こえる


  追加で他のものが放火したのか
  3階にも燃え移る


朱凨  
  ッ .. ぐ っ .. 、( 外からの風圧がすごいなこれ )  



  でも .. 、結構コレ,面白いな

  その時 壊れた壁に黒いモヤが出
  ヴィランのようなものが出る


朱凨  
  !!  


  目が合いすぐにイッパツでわかった
  此奴 , あの 不明のメールの差出人だ


  Hero
   皆さん危ないです逃げてください !!  



  ァ , ヒーローだ 、めんどくせぇ ..
  こういう時は 逃げちゃお


  ?
  ぉ゛いお前ッ !!  



  私はすぐ スマホをポケットからだし
  人差し指で2階トントンとし
  すぐ スマホに視線を移し伝える

   「 またメールで連絡しろ 」と
  伝わったかはどうでもいいや 。

朱凨  
  ふふぅ〜ん っ♪  


   アレ , あの かわいい定員さん
   どこいった ?


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