第2話

How時だよ!zitとしてらんない!!!!!
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2026/08/03 13:55 更新





いつも応援してくださっている皆さまへ。

突然のご報告となってしまい、驚かせてしまった方も多いと思います。

今日から、Howzitとして活動させていただくことになりました。

改めまして、「金本あなた」です。


突然の発表で、戸惑いや寂しさ、不安を感じた方もたくさんいらっしゃると思います。


私自身も、この日を迎えるまで何度も立ち止まって、たくさん悩みました。


大切に積み重ねてきた時間があったからこそ、前を向くことは簡単ではありませんでした。


「あの頃に戻れたら。」


そう思った日も、一度や二度ではありません。


でも、どれだけ過去を大切に思っていても、立ち止まったままでは新しい景色を見ることはできない。


この文章を書こうと決めてから、何度も書いては消してを繰り返しました。


どんな言葉を選んでも、今の私の気持ちを全部伝えることはできない気がして。


でも、いつも私を支えてくださっている皆さんには、自分の言葉で、ちゃんと伝えたいと思いました。


少し長くなってしまいますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。




私が少年忍者として活動していた時間は、人生の中で一番濃くて、一番幸せな時間でした。


夢だけを追いかけて、仲間と笑って、時には泣いて。


何気ない毎日が、本当に特別だったんです。


レッスン終わりにくだらない話で笑ったこと。


本番前に円陣を組んで、「絶対勝つぞ」って声を掛け合ったこと。


ライブが終わって、みんなで「楽しかったね」って笑いながら帰ったこと。


どれも当たり前じゃなかったんだと、今になって気づきました。


だから、グループが終わると聞いた日、私は何も言えませんでした。



正直、現実だと受け止められませんでした。


何かの冗談なんじゃないか。


そう思いたくて、何度も自分に言い聞かせました。


でも、時間が経つにつれて、それが現実なんだと少しずつ理解していきました。


家に帰って、一人になった瞬間、涙が止まりませんでした。


今まで我慢していた気持ちが、一気に溢れてきたんです。


「もっと頑張れたんじゃないかな。」


「私がもっと成長できていたら、違う未来があったのかな。」


答えなんて誰にも分からないのに、そんなことばかり考えてしまいました。


何を見ても、何をしていても、仲間のことを思い出してしまって。


写真フォルダを開いては笑って、閉じて泣いて。


そんな日もありました。


でも、そのたびに思ったんです。


悲しい思い出じゃない。


全部、大切な宝物なんだって。


あの場所で出会えた仲間。


応援してくださった皆さん。


ステージから見えた景色。


どれも私の人生を変えてくれました。


だからこそ、その思い出を抱えたまま前へ進もうと決めました。


新しいグループとして活動すると聞いたとき、正直、不安の方が大きかったです。


また新しい環境。


また一からスタート。



「ちゃんと笑えるかな。」「受け入れてもらえるかな。」「また応援してもらえるかな。」


そんなことばかり考えていました。


でも、その不安を少しずつ消してくれたのは、やっぱり皆さんでした。


「どこにいても応援するよ。」「これからも変わらず大好きだよ。」


その言葉をいただくたびに、何度も救われました。


私が前を向けたのは、皆さんがいてくださったからです。

ライブで名前を呼んでくださる声。


うちわを一生懸命振ってくださる姿。


SNSに届く温かいコメント。


全部、ちゃんと届いています。


本当にありがとうございます。


そして、今まで応援してくださった皆さんには、たくさん心配をかけてしまいました。


寂しい思いも、不安な思いもさせてしまったと思います。


ごめんなさい。


でも、この選択を後悔だけで終わらせたくありません。


私は、この新しい場所でもう一度夢を追いかけます。


少年忍者で過ごした時間を忘れることはありません。


あの経験があったから、今の私がいます。


嬉しかったことも。


苦しかったことも。


悔しくて流した涙も。


全部抱きしめたまま、新しい一歩を踏み出します。


まだまだ未熟で、思うようにいかないこともたくさんあると思います。


それでも、一歩ずつ、一歩ずつ成長していきたいです。


いつか皆さんに、「あの時応援し続けてよかった」と思ってもらえるような人になりたい。


そして、「金本あなたを好きになってよかった」と胸を張って言っていただけるように、これからも努力を続けます。


この先も、きっと楽しいことばかりではありません。


悔しくて泣いてしまう日もあると思います。


自分の無力さに落ち込む日もあるかもしれません。


でも、そのたびに皆さんの存在を思い出して、何度でも立ち上がります。


私には、応援してくださる皆さんがいます。


それだけで、どんな壁も乗り越えられる気がします。


最後になりますが、ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。


今日という日は、新しい始まりの日です。


不安もあります。


緊張もしています。


でも、それ以上に、これから皆さんとどんな景色を見られるのか、とても楽しみです。


皆さんと笑い合える未来を、もっともっと増やしていきたいです。


どうかこれからも、「金本あなた」をよろしくお願いします。


これから先も、皆さんと一緒に、一歩ずつ夢を叶えていけますように。


太陽に包まれてキラキラ光る笑顔をこれからも見せてください。


未来へ贈る歌を一緒に歌ってくれると嬉しいです。




金本あなた

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