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第3話

プロジェクトセカイ×ペルソナ4 解説
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2025/12/30 13:00 更新
ここでめっちゃ早く、中途半端に体が透けたのはベルベットルームの住人たちがすぐに対応してプロジェクトセカイの方に掛け合ったからです。

大切なお客人に何かあったらいけないので。
  ここで、ビビバスメインストーリーの主人公である「小豆沢こはね」と自称特別捜査隊のコミュニティが生まれました。
ですが、こはねちゃんはペルソナ能力どころかテレビに入ったこともないので、愚者のペルソナを作ることはもちろんできませんし、世界線が違うので普通に矛盾が生まれます。
そこで、そういった事柄を把握・対処している「変化するセカイ」の初音ミクちゃんが矛盾を消去するためにビビバス・バチャシン全員の記憶・コミュニティを消去する選択をとりました
途中でベルベットルームへアクセスしたのは、こはねちゃんが「ワイルド」の能力に目覚めてしまったからです。「ワイルド」の客人はベルベットルームに話しておかなきゃいけないので、記憶の消去及びコミュニティの消去の許可を得にいきました
ただ、こはねちゃんは「ワイルド」と言う特別な能力に目覚めているので、もしかしたら記憶とコミュニティを取り戻す可能性がありました
それにかけて、イゴールは契約者の鍵を渡しました。イゴールに「虚ろの森」発言させたのは、ペルソナ4のゲームでゲームオーバー状態になった時に虚ろの森について触れるからです。もしこはねちゃんもしくはビビバスの4人がゲームオーバーに近い状態になった時は虚ろの森で会うので。(製作者の勝手な解釈)
ここで、「ワイルド」についてイゴールが触れます。また、コミュニティの消去も完了し、完全に特捜隊との絆及び記憶は消えます
「併設プログラム」は、記憶に差異が生じてしまわないように最初から併設されているプログラムです。つまり、自称特別捜査隊の方(ペルソナ4時空のみんな)の記憶・コミュニティ(一応ビビバス、こはねちゃんコミュは鳴上くんに芽生えてる)を消去しますって感じですね
つまり、長々と厨二病みたいにしたご都合の記憶・絆消去ってことです。
ペルソナを出す必要のあるダンジョンがこはねちゃん側のセカイにはないので、記憶や絆を消去しペルソナを出さないようにしました
まあ、こはねちゃんの記憶がここから戻ってくることはありません。
なので、自称特別捜査隊との絆も記憶も消えたまま生きていきますし、そもそも論違う時空なのでひっかかりもありません。自称特別捜査隊側も、思い出すことも何かあったようなみたいなひっかかりすらなく生きていくわけです。
つまり、割とバッドエンドなのですが、こうでもしないと矛盾が生じてしまうので、ミクちゃんやマーガレットたちにとっては仕方ないことです。
なので、ビビバスと特別捜査隊があったことを知ってるのは、ベルベットルームの住人及び「変化するセカイ」のミク及び「カミサマ」しかいなくなりました。
だれも、どちらにもその件について話すメリットがありませんので、結論としては「どちらも思い出すことのないまま無かったこととして終わる」、が正しいです。
長々と下手くそ小説に付き合わせてしまい申し訳ありませんでした、わからないところ等あればコメント欄にて質問お願いします
それでは

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