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第1話

#.0
769
2026/02/11 12:28 更新






lapis
ぅ~っ……泣





心音
どうしたのそこの君、?




泣いていたのは俺よりちょっと年上そうな男。
深夜に外に居て少し泣いていた
俺は無視はできずに
話しかけてしまった。



lapis
帰る家がなくてっ…
lapis
俺、野宿しなきゃいけないへんって
lapis
怖くて、っ



どうやら話を聞けば
帰る家がなかったそう
半泣きの子を置いて帰るということは
俺にはできなかった。



心音
じゃあ、俺の家来る?






lapis
ほんまにっ!?
lapis
行って良い?



心音
うん。良いよ
心音
一緒に俺の家、行こ?
lapis
うんっ!






半泣きで泣いていた男は
俺の家に泊まることになった
男は少しびびりで幼いと感じた。
けど、この俺の判断は間違ってたようだ。























この男に愛されるなんて
この時の俺は思ってもいなかった。



















lapis
なぁ?こっち向いてや、
心音
ん、?
チュ
lapis
俺、心音のこと好きやで。
心音
はッ///!?
lapis
離れる気ないから、
心音
ッ~、…//







今となっては
この男が格好よくて
イケメンで
俺の事をめちゃくちゃ愛する
やばい奴です。

























◦涙の裏の愛◦
→start。




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