緑谷「えっと、、個性って何なんですか?体育祭では血を使っていたけど轟君の時に使っていたのは炎?複数個性なのか?いやそれとも、、、、、、ブツブツブツブツブツブツブツブツ」
うわぁ(引)
なにあれ、、、、
もはや芸だろあれ
爆豪「うるせぇんだよクソデクぅ!!!!」
「爆豪もうるさいけどね」
爆豪「なんだと?」
「それで個性だっけ?」
うるさい奴は無視をしよう
それが一番いい
そして個性について説明するのは面倒くさい
けどはぐらかしても質問されるだけ
だったら_
「個性は秘密」
これが一番いい
??「はぁ教えてくれてもいいじゃねぇかよぉ!!!!」
ブドウ頭の奴が叫ぶ
「個性を知られない方がいい能力もあるんだよブドウくん。特に俺みたいな能力はわからない方がこんがらがる。まぁわかっても理解できる奴は少ないだろうけど」
緑谷「確かに個性を知られてないっていうアドバンテージもあるもんね!」
相澤「質問は終わったな?それから今日のヒーロー基礎学は特別だぞ”ヒーロー名”の考案だ」
イレイザーが昨日俺には伝えていた説明をしているうちに俺は八百万、轟の隣に座る
爆豪の近くじゃなくて本当に良かった
まぁそのあとの話を要約するとヒーロー名を発表形式で言っていくらしい
採点はミッドナイト
爆豪は爆発卿とか敵にいそうなやつをつけて再考
あと俺以外に決まっていない奴は緑谷とメガネか
ミッナイ「あなたくんはお困りかしら?」
「ミッドナイト、、、、」
ミッナイ「いざとなったら名前でもいいのよ?」
「あぁその手もあるのか、、、、」
ミッナイ「あとはそうねぇ~自分が来たと思わせられる名前とか、言われて嬉しい名前とかね」
「言われて嬉しい名前、、、、」
ーーーーーーーーーーー
あなたの目ってきれいだよなぁ
瑠璃色っていうらしいよ?
他にも瑠璃って石の名前や植物にも使われてて_
名前は____
ーーーーーーーーーーー
これ誰が言ってたんだっけ、、、
心操じゃない、、、誰だ?
ズキッ
頭が痛くなる一度考えるのをやめよう
それよりヒーロー名
「瑠璃草、、、勿忘草、、、瑠璃、、、ラピスラズリ、、、」
ミッナイ「どうしたの?」
「決めました」
前に立ち書いたボードを見せる
「俺のヒーロー名は”ルリ”です」
ミッナイ「もしかして目の色かしら?」
「まぁそれもあるんですけど、、、、」
八百万「もしかしてラピスラズリからですか?」
「うん。それと瑠璃草からもかな」
ミッナイ「いいじゃない!決定で!」
そのあと爆豪以外のヒーロー名が決まり授業は終わった
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!