あなたの名前(カタカナ)視点
私は指を噛んで血を出し、羊皮紙に血で円を書いた
私は大空の上で羽ばたいている使い魔を思い浮かべた
私は羊皮紙をろうそくの火でもやした
周りの人「こつ...これは...」
ヒヒーン!という声が鳴り響いた
その使い魔はまるで悪魔というより天使のようだった
見た目は、馬で肌は白く羽が生えておりとても綺麗だった
周りの人「おおおおお!!!」
モノノキ先生「ん”ん”ん!話はそこまでにして頂戴」
モノノキ先生「それにしてもあなたの名前(カタカナ)さんとても珍しい使い魔を召喚したわね...」
モノノキ先生「ここ100年ぐらい見たことないわよ...」
モノノキ先生「ちょっとこの本に書いてないわね...」
モノノキ先生「後でバラム先生にでも聞きに行って頂戴」
モノノキ先生「次シャオロンくんの番よ」
シャオロンはろうそくの前に行き自分の血のついた羊皮紙を持って、ろうそくで燃やした
その瞬間、周りが光りに包まれた
周りの人たち「こっ...これは...!」
そこには何もいなかった
え?シャオロン失敗した?あんな演出すごかったのに...
そんなシャオロンは理解していない様子だった
モノノキ先生「あなた...召喚...向いてないみたいね」
先生...それははっきり言いすぎなんじゃ...
モノノキ先生「たまにいるのよ召喚しても、何も呼び出せない子、まぁでも大丈夫よ」
モノノキ先生「そういう子はみっちりと補修すれば後々ちゃんと召喚できるように...」
と、いうわけで
シャオロン初の儀式、使い魔獲得...ならず!!
中3の12月にこれ書くって相当馬鹿だよねw
あと今回少し短めでした












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!