Sofiaさんリクエストどうもありがとうございます!
「熱ネタ」のリクエストをくださったので、書かせていただきます(*^^*)
私のこの小説ではグクとテテは身体が大人ですが、赤ちゃんプレイでの「熱ネタ」となると小児っぽい病気のかかり方をしたほうがいいかなと思いました!!
そのため、今回は「番外編」として、テテとグクは2人とも心も身体も幼児として書きました!(おそらく2歳前後!)
病院に行く場面もありますが、小児科を受診したいう設定でいきます!
設定がごちゃごちゃになってしまいますが、今回は番外編ということで、今までの「赤ちゃんプレイ1日目~2日目」とは切り離して、「テテとグクは赤ちゃんになっている」と捉えていただけると助かります!
とりあえず、細かい設定は深く考えずに、赤ちゃんのテテちゃんとグクちゃんのお話を楽しんで読んでください🙇🏻♀️❕
ジンはグクを抱っこして頭を撫でる
ジンに「熱い」と言われて、身体のだるさを自覚したグクは泣き出してしまう
いつもと違い食欲のないグクにジンは驚く
グクはジンの抱っこから離れない
ジンはジョングクの下腹部をさする
ジンはジョングクをベッドに戻し、座らせる
ジョングクは激しい腹痛に泣き出してしまう
ジンはジョングクの身体を支え、腹圧をかけやすくさせるためにジョングクの姿勢を前かがみにさせる
ジョングクのおむつを開くと、白くて水っぽい便がたくさん出ていた
ジョングクの体温を測ると38.0℃だった
ジンはジョングクにミルクを飲ませる
しかしジョングクはミルクを吐き出してしまう
グクはジンの腕の中で、啼泣し続ける
ジミンがテヒョンを抱っこしてリビングまでくる
ジョングクと比べるとテヒョンは、微熱以外目立った症状は出ていなかったが、テヒョンも食欲がなく、離乳食を残した
テヒョンはジンの腕の中で泣いているジョングクを心配している
ジミンがテヒョンを抱き、ジンはジョングクを抱き、ユンギが運転をして病院まで向かう
テヒョンは病院に向かっていることがわかった瞬間泣き出して暴れる
ジョングクもテヒョンにつられて泣く
テヒョンもおむつに下痢をしていた
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病院ではテヒョンとジョングクはロタウイルスと診断された
ナムジュンの予測通りだった
急な入院が決まり、ジンはため息をつく
一同は病室に案内される
柵付きのベッドが離れた位置に2つある、広めの個室に案内された
ジョングクは点滴の針を入れられてわぁわぁ泣く
ジョングクは手の甲に針を打たれた

(↑点滴の再現として自分の持ってる看護の教科書から写真引っ張ってきました笑)

テヒョンはまだ喋る元気があり、ジョングクの点滴部位を固定したトラのカバーに興味津々になる

看護師はそういい、テヒョンの腕に血圧計のマンシェットを巻く

テヒョンは先程ジョングクが泣き出したのを思い出し、自分も痛いことをされるのではないかと警戒しだす

泣き疲れたジョングクはうとうとし始める
続く


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。