side 白石
私はマネージャー
一応業界ては評判がいい方やからね!??
って先輩が自信持てと言われてちょっと浮かれたけど
そんなん嘘やん、、、
やって評判悪かったで今ここにおるんちゃうん!?
??「じゃあ!後はよろしくね!!」
この人は私がマネージャーになるグループの前任さん
奥さんがお子さんを産んだから育休を取られるらしい
『えっとー、、』
『白石舞と申します。年齢は次の誕生日で27歳です。
確か同い年でしたよね。建築関係の大学に
通いながらマネージャーを初めたので、おそらく
マネージャー歴は8年目くらいになります。
こちらもたしかデビューと同期でしたよね。
このグループになるまでは他事務所ですが、
間宮祥太朗というタレントに付いていました。』
この情報だけでどのグループかわかる人はいるかもしれへん。そう私が今日からつくグループは
永瀬「俺らも自己紹介した方がええ??」
髙橋「そりゃそうだよ!!失礼でしょ!」
そう、King & Princeだ。
『お二方のことは存じ上げております。
永瀬廉さん、髙橋海人さんでしたよね。』
髙橋「そう!知ってくれてるのうれしいなぁ😊」
永瀬「そうやなぁ」
『あの、』
キンプリ「「ん??」」
『グループに情が湧いたあとに事実を知られて
クビになるのはもう嫌なんです。』
キンプリ「「え??」」
『私、なにわ男子のヲタクなんです。
もちろん公私混同は絶対しません。女で、しかも
同じ事務所、永瀬さんに関しては同期のヲタク
なんかぶっちゃけ信用ならないと思います。
でもなにふぁむである前に、マネージャーという
職業が、表に立つ人を支えるこの職業が
大好きなんです。それだけは誓えます。
クビにしないでくれ。とは言いません。
私を信じてくれ。とも言いません。
一緒にKing & Princeをビックにさせてください。』
はあ、、絶対引かれた。最悪。
てか疲れた。ここまて一息だよ??????
髙橋「クビになんかしないよぉ!!!!」
え?
永瀬「俺らそんな冷酷な奴らやと思われとったん笑」
え??
『え?』
髙橋「いやいや!
なんでそんなクビにされる前提なの!!!?」
永瀬「仕事出来るって有名なマネ、
こっちが辞められることを恐れとるわ」
『え?』
永瀬「やからぁ!クビになんかしーへんって!!」
『ぁありがとうございます、、?』
髙橋「これからよろしくね!!マネージャー!」
永瀬「てか同い年やろ?堅いって!タメにしよ」
『いやいやさすがにそれは!
マネージャーの身分ですし、、』
髙橋「前任なんか敬語使われたことないよ!!」
永瀬「敬語使ったら罰ゲームな笑」
『え、』
髙橋「ははっ!笑かわいそー」
『髙橋さん止めてくださいよ、、』
永瀬「はいアウトー!!罰ゲームはタメにすることと
呼び方を変えることです!!」
髙橋「いいねぇ!髙橋さんだなんて呼ばれ方堅くて
仕事に集中できないよ!!」
『ぐっ、、仕事に影響はこまります、、
しゃあなしですよ』
永瀬「じゃあ俺『廉』な!くん付けさん付け禁止!」
髙橋「おれ『海ちゃん』がいい、、」
髙橋さん、可愛い人やな笑
『廉、、海ちゃん、、、』
『これって絶対で「「絶対!!!」」』
なにも遮ってまで言わなくても、、
永瀬「タメも絶対やから!」
『わかったよ、れん、、』
もう諦めた。
新作です!!!!
れんかいmain、なにわ準レギュ、
間宮祥太朗重要人物の作品です。
間宮祥太朗少しでも好きなら🔙お願いします。
間宮祥太朗少しでも好きなら🔙お願いします。
間宮祥太朗少しでも好きなら🔙お願いします。
ほんとに大事なことなので3回言いました。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!