第66話

66話
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2025/02/24 09:07 更新
(なまえ)
あなた
どういうこと?
ディア・クロウリー
では、依頼の件なんですが..
デイヴィス・クルーウェル
ダメだ!絶対やらせない!!
(なまえ)
あなた
デイ兄、断ろうとしてるなら俺にもわかる理由を教えてよ?今俺だって状況分かってないんだから
デイヴィス・クルーウェル
た、確かにそうだな。実は学園長の依頼に問題があるんだ
(なまえ)
あなた
問題って?
デイヴィス・クルーウェル
それは、ある人間についての情報を集めること
(なまえ)
あなた
....誰についての情報?
ディア・クロウリー
最近あなたの名字君が捕まえた暗殺者の2人いたでしょう?
(なまえ)
あなた
あぁ、居たね。その2人
(忘れかけてたわ)
ディア・クロウリー
その組織のボスについての情報を集めてきて欲しいのです
(なまえ)
あなた
その組織の名前はなに?それ知らなかったら出来るものも出来ないんだけど...
デイヴィス・クルーウェル
....お前が入ってた組織だ
(なまえ)
あなた
あぁ、あの人についてか。あの人についての情報なら俺が持ってるよ
学、クルーウェル「はァ!?なんで!?」
(なまえ)
あなた
え、何でって...たまにハーツの皆と出掛けることがあってさ?俺、耳いいじゃん?だから人の会話が聞こえるんだ。それで情報が色々と集まるんだよ
ディア・クロウリー
そ、そうなんですね。では、単刀直入に言います。あの組織はこの学園に危害を加えると思いますか?
(なまえ)
あなた
うーん、そうだねぇ。危害を加えられることはないと思っていいかも
ディア・クロウリー
理由は?
(なまえ)
あなた
それは、あの人の性格的に小手調べとしてあの二人を送り付けてきたんだと思う。確かにあの人は魔法を嫌ってるけど高すぎるリスクを犯してまで魔法を滅ぼそうとはしない。ローリスク、ローリターンを好む人だからね
(なまえ)
あなた
だから、俺が返り討ちにしたことで「NRCの人間を殺すのはリスクが高い」って考えるはず。それに何回もここの防衛魔法をすり抜けるのも一筋縄じゃいかないだろうし、極めつけはあの組織..結構な人不足になったぽいからこれ以上人が減ることはしたくないと思う。だからもうここに危害を加えてくることはないと思うよ?
ディア・クロウリー
なるほど、ならあの組織はとりあえず放置でいいでしょう。あなたの名字君お手柄です
(なまえ)
あなた
フフーン♪もっと褒めてくれてもいいんだからね☆
デイヴィス・クルーウェル
あなたの下の名前、お前は本当に立派になったな。お前の保護者としてとても誇らしい。まぁ..本当はお前には人並みの幸せを掴んで欲しいんだがな
(なまえ)
あなた
大丈夫だよ!俺がしたくてやってるだけだし
ディア・クロウリー
....あなたの名字君、少し提案があるのですがいいですか?クルーウェル先生とも相談しての事なのですが...
デイヴィス・クルーウェル
.....
(なまえ)
あなた
ん?なになに♪聞かせてー
ディア・クロウリー
....ここを卒業したらここの教師になりますか?
(なまえ)
あなた
え、いいの?
ディア・クロウリー
えぇ、いいですよ!私優しいので!
(なまえ)
あなた
でも、教師って免許とかいるんじゃない?
デイヴィス・クルーウェル
それは大丈夫だ。お前には魔法が使えない状態でも戦える方法を教えるんだ。お前の得意分野だろう?
(なまえ)
あなた
へぇ、楽しそうじゃん☆
ディア・クロウリー
では、賛成ということでいいですか?
(なまえ)
あなた
良いに決まってんじゃん♪
デイヴィス・クルーウェル
よし、わかった。じゃあ、詳しいことはおいおい説明する
(なまえ)
あなた
はーい、ばいばーい♪
ガチャッ
さっきの話、どういうことかなぁー?

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