第32話

第26話 貴女にとって
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2024/12/14 06:25 更新


~地下牢~

(なまえ)
あなた
__♪……

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
綺麗な歌ですね。

(なまえ)
あなた
、?そうですか……?

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
ええ。とても。
(聞いたことのない旋律……
ご自分で作られたのでしょうか……)

(なまえ)
あなた
……………
(初めて、歌ったけど……
好みなら…よかった……)

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
…公開とか、しないのですか……?

(なまえ)
あなた
…予定はないです。
公開するほどの歌でもないので……

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
そうですか……
(勿体ないですね……
せっかくの綺麗な旋律と声を
お持ちなのに……)

(なまえ)
あなた
…またあの2人じゃないんですね。
(最近会ってない……)

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
ええ。彼ら、目が覚めてからずっと
資料とにらめっこです。

(なまえ)
あなた
…そうなんですか……

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
…貴女にとって、彼らは何ですか?

(なまえ)
あなた
何………
別に、少し関わったことがあるくらいです。
彼らが特別な訳では……

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
…なら、どうして彼らを
さぞ心配しているような
目をするのですか。

(なまえ)
あなた
………目…?

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
はい。先程から、貴女の目、
少し悲しそうな目をしています。

(なまえ)
あなた
…別に、悲しくなんか__

???
???
ならば、『寂しい』とは
思うんじゃないか?

(なまえ)
あなた
、!
オーター……

オーター・マドル
オーター・マドル
最近、来れなくてすまなかったな。
ソフィナ、仕事に戻ってくれますか。

ソフィナ・ブリビア
ソフィナ・ブリビア
はい。では、あなたさん、また来ます。

(なまえ)
あなた
あ、はい……

オーター・マドル
オーター・マドル
……………………

(なまえ)
あなた
資料とにらめっこしてたんじゃ
なかったんだね……

オーター・マドル
オーター・マドル
さっきまではしてた。

(なまえ)
あなた
…そう……
(してたんだ……)

オーター・マドル
オーター・マドル
…寂しかったか…?

(なまえ)
あなた
…別に……
(何を聞くかと思えば……)

オーター・マドル
オーター・マドル
…本当か?
(隈が酷い……よほど眠れてないのか……)

(なまえ)
あなた
…分からない……
寂しかった…かもしれない……

オーター・マドル
オーター・マドル
…そうか……
何徹目だ?寝てないんだろう?

アレイ・レイム
アレイ・レイム
…数えてない……
ここに入ってから、寝てない。
(なまえ)
あなた
…数えてない……
ここに入ってから、寝てない。

オーター・マドル
オーター・マドル
、!?
流石に寝ろ。倒れるぞ。

(なまえ)
あなた
倒れても別に……

オーター・マドル
オーター・マドル
私が良くない。
((ガバッ(あなたを姫抱きする音)

(なまえ)
あなた
っ、!?
ちょっ、何して、!

オーター・マドル
オーター・マドル
((ポスッ
(ベッドに降ろす音)
お前が寝るまで、側にいる。

(なまえ)
あなた
…どうしてそこまで……
(さりげなく手を握られてる……)

オーター・マドル
オーター・マドル
何故……心配だからだ。

アレイ・レイム
アレイ・レイム
…そう……
(懐かしいな…この感じ……
よく一緒に寝てたっけ……)
(なまえ)
あなた
…そう……
(懐かしいな…この感じ……
よく一緒に寝てたっけ……)

オーター・マドル
オーター・マドル
………………
((ギシッ
(ベッドに横たわる音)

(なまえ)
あなた
…………
(入ってきた……)

オーター・マドル
オーター・マドル
((ギュゥ、(あなたを抱き締め)
((ナデナデナデナデ、、(頭を撫で)

(なまえ)
あなた
…もう子供じゃないんだけど……

オーター・マドル
オーター・マドル
私がやりたくてやってるだけだ。
好きに寝てくれて構わない。

(なまえ)
あなた
……分かった…………
((スーッ、スーッ、、(寝)

オーター・マドル
オーター・マドル
…………………
((チュッ
(あなたの額にキスして)

オーター・マドル
オーター・マドル
……………………




(なまえ)
あなた
資料とにらめっこしてたんじゃ
なかったんだね。




オーター・マドル
オーター・マドル
資料よりも、お前のほうが
大切に決まってる……
((ギュゥ、

(なまえ)
あなた
ん………((ギュゥ、

オーター・マドル
オーター・マドル
、!
(あなたが抱き締め返すなんて……
珍しいな……)






私にとって……

オーターは………





















特別なのかもしれない……










主
はい!スクロールお疲れさまでした~!!
オーターさん、この後結局あなたちゃんに
起こされたらしいですよ(((
ではまた次回!
おつ凛~♪

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