ガッチさんが家の鍵を開け、みんなを入れる
そんなことを言っているが、
比較的綺麗な私の家に比べても
散らかっているとは言えないと思う
子供を諭すようにガッチさんが笑う
スーパーの袋からさっき買ったものを取り出すレトさん
しっかりしているというか、
ちゃんと考えてくれるところが好感持てるよね、
キッチンにいる私の後ろにひょこっと現れたキヨさん
私の前にある台に手をついているから距離が近い
ガッチさんが鍋やらをキヨさんに持たせて
リビングへ追いやる
牛沢さんも知らないうちに準備に参加している
リビングのほうからキヨさんの大声が飛んでくる
私は集中して目の前の野菜を切っていく
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
割愛
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キヨさんがふたを開けると
美味しそうに火の通った具材たちが出てくる
鍋とか一人だとなかなかする気にならなかったので
大分久しぶりだ。
牛沢さんがそういい、
みんな各々の飲み物を開ける
私はビール^^
25おわりです!
なんかすごくあれな回ですね、日常すぎるww
もっとドキドキさせてくれ…w
なんと☆70突破しました!えぐい、なける。
ありがとうございます本当に
スポットライトも6回かな、たくさんしていただいて、日々涙です
これからもがんばります













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。