ピリリリリリリリリリ
ピリリリリリリリリ
バァァァァァァンッ
これで32回目かぁと思いつつ、朝の支度をする。
ピーーンポーーーン
ピーンポォォォン
ピピピピピピーンポォォォォン
てかこんな時間に誰ぇ?
え、、こわ。なんでこんな時間に私の家の前いんの?え。普通に怖いw
あっ、兄貴のフリしよ。
ブツンッ
ガタッガタッガタッ
こっちはぴくと兄さん!頼りがいあるんだよねー、
ぴくと兄さん料理でなんでもできてもうほんとにすごくすごい。
あ、焼けた。
おしゃれに盛り付けまして…
んっ!やっぱぴくと兄さんの作った野菜と目玉焼き最高…
その日人類は思い出した
時間がピンチということに☆
…
バタバタガッシャーンドンガラガッシャーンドォォォォォォン
少年少女移動中…
さっすがにいさーん♪気が合うなあ!
私と兄さんはいつも足場にしている校舎に次々と飛び移り、いつの間にか教室のある階に着きました。
ぴくと兄さんとわかれたくないなぁ。まぁ頑張ろ!
ミッション 教室に侵入せよ。
一旦窓に張り付くか。
ぺたっ
あ、見つかったかな。まぁいいや。てか鍵しまってんだけど!
もう起こったもんね!窓ガラス割れてもしーらない!
バリィィィィィィィィン
わたす、いったいどうなっちゃうのー
追記 編集しました












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!