釘崎はそっけなく言う。
それなら…
そして俺たちはジェットコースターへと向かう。
ジェットコースター面白いよな!スリルあって!
そんなことを話しているとジェットコースターに着く。
意外とでかいな〜!
釘崎は苦笑いしながらつぶやく。
そうだったら申し訳ないんだけど((
↑煽ってるように聞こえた人
「ふんっ」と言って釘崎はジェットコースターの列に並ぶ。
あれ?釘崎なんか怒ってる?
俺なんかした!?←悪気はない人
しばらく待つと店員さんから声をかけられる。
俺たちはジェットコースターの席に座る。
釘崎はブツブツ言いながらジェットコースターの席に座る。
え、釘崎ほんとに行けるタイプ?((
店員さんが明るい声で言う。
そしてゴトンゴトンと音を立ててジェットコースターが動き出す。
俺たちが話している間にジェットコースターはどんどん上に上がっていく。
それと釘崎の顔もだんだんひきつってくる。
そしてジェットコースターは頂上につく。
ガタンと降りていくジェットコースターと共に釘崎の悲鳴が響き渡った。
釘崎は絶望しながら言う。
と、釘崎がいいかけた。その時。
近くで絶望の悲鳴が聞こえた。
反射的に振り向くと、大きめの呪霊が女の人の顔を掴んでいる。
ッなんで遊園地まで!?
そんなことを考えている暇はない。
俺たちは呪霊の方へと駆け出した。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。