第37話

33.三つ子の魂百まで
710
2025/09/30 12:00 更新




















そう言ったとーますは



私に駆け寄って思い切り抱きしめた





…一応私も怪しまれないために抱きしめ返す










あなた
 …ん、いい子 










とーます
 ご褒美?w 










身長差はそこまで大きくないため



耳に息がかかってくすぐったい










とーます
 んー、店員さーん 










店員
 何でしょうか?(*^^*) 










とーます
 これってキスもしたほうが 
 いいですよねぇ? 










あなた
 あ、ちょまっとーます!? 










そんなん言ったら店員さんは



ノッてくるに決まってる…!










店員
 あ、ご自由にどうぞ! 










ほら見たことか、!










とーます
 だってよ?する?w 










こいつ…



ここで断ったらちょっと怪しまれるの



わかっててやってやがる…!





…でもなんか、



高校時代を思い出すなぁ、



…人の根本的な部分は変わらない





つまりこいつがマゾヒズム的な



傾向をもっているという事実は



1ミリも変わらないということだ





自ら相手にちょっかいを掛けては



相手の反応を見て喜んでいる





…ちなみに私はそういうにしっかり反応をする





でも時折それをいじめたくなる





つまり、?



相性最悪ベストマッチってこと





私はとーますの腕から抜け出し、



とーますの左右の頬を軽く撫でる










とーます
 …っえ
 してくれるの? w 










あなた
 これ以上許可するとでも? 










とーます
 w 
とーます
 しなくていいの?w
 しないなら全然俺からするけどね?  










そう言って下顎角あたりを手で優しく包み、



瞬きもせず目をバッチリ合わせながら



徐々に顔を近づけてくる





これだから女誑しなんだろうけど





でも私は今のとーますが1番喜ぶことを ” 知っている ”





_____今回は私の勝ちかなぁ










あなた
 はぁ…きすはだめでしょ? 










そう呟くととーますは一瞬驚いた顔をしたが










とーます
 もう手おくr… 










そう言ったとーますの顔を



無理やり自分の首筋あたりに寄せ





とーますの首筋に_____










_________________________

すっごい個人的なことを言うと

とーますは右のほうが好きだったりする



左でもすきだけどね



だから主ととーますの右の割合が4対6ぐらいの

絶妙に主が左多めで書きたい



書いてほしいこととか直してほしいことあったら

何でも言ってください










なくなっていく書き溜め↓

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