そう私に救いの手を差し伸べてれた天使...いや神はイギリスさんだ。
日本さんは僕の頬を撫で、目をハートにしながら言う。これは、YESorはい。しかない問いだ
と、僕が問いに答える前に、アメリカさんが口を挟んできた。そして、アメリカさんはロシアさんのマフラーを掴んだ
そのアメリカさんの腕をロシアさんが掴み、
あ、やばい。
僕のせいで戦争始まりそう。
ロシアvs.アメリカ
日本vs.イギリス
戦いのゴングが僕を挟んで鳴った
ゴーン
確かにその通りだ。
日本さんの思考回路がやばいわ
まだ言い争ってます。
僕はなんのためにここに来たのでしょう。そう、世界会議をするためです。喧嘩を眺めに来た訳では無い。
しかし、ロシアさんや日本さんが喧嘩に夢中になっているおかげでロシアさんのバックハグから離れることに成功した。
まじ首締められてるのかと思ったぜ☆
すると、後ろからトントンっと肩を叩かれた。
振り返ると、
金髪の髭が生えている。僕の方を叩いた国
もう1人は茶色髪で、「ヴェー」と言っている、穏やかそうな国
最後の一人はこれまた金髪でガタイが良い国だ。まるで、この世のものでは無いような人たちだな。僕はそう思った。
肩を叩いてくれた国にちょいちょいと手招きされ、僕はおふたりに気づかれぬよう、御三方の元へ行った
初めてお会いする方たちだ。
あまり見た事がない。
でも、日本さんたちとは面識があるのだろうか
は?
あの人もしかして隠し撮りしてるな????
否、多分日本さんもしてるなこれ...ロシアさんもしてるのだから
....後で家に帰ったら隠しカメラないか確認しとこ...
時は過ぎ、やっと喧嘩が終わり、世界会議を始めることにした。
ロシアさんと日本さんの近くにいるとまた喧嘩が始まるといい、イギリスさんとイタリアさんが隣に座ってくれた。
遠くからのお2人の殺気は見なかったことにしよう。
僕は初めて出席するからと、アメリカさんが自己紹介の時間を設けてくれた。優しい...
世界会議も無事に終わり、解散という形で皆それぞれの家に帰ろうとしていた。
当の僕も帰ろうとしていたが、イタリアさんに呼び止められた。
...ナンパでしょうか...しかし、僕とてロシアさんと日本さん以外の国と面識がありませんので、ここは了承しましょう。
ハートは見なかったことにしましょう。。。
帰ってる途中
僕はパンダのぬいぐるみを抱きしめながらそう言った
僕は少し顔に熱があるのをバレないようにパンダのぬいぐるみに顔を沈め、そのまま退散した。
何だこの寒気...
以上!!
こんな感じでどうよ!
ヤンデレ要素最後にドーンかましたけどこれで大丈夫?ヤンデレすき?
てか、こんな感じのヤンデレ欲しい!!ってコメントしてくれれば答えますよ!
あと、入院しました_( ˙꒳˙ _ )
じゃ、ばーい

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。