あなた 『もういいよ ッ ! るぅちゃんには分かんないでしょ ?! 』
事の発端は5分前。
いつものように夜中の悪阻に苦しめられトイレへ篭っていると起きてきた彼に水やタオルを渡される。
いつもはありがとうで終わる話なのだが分かりきったように持ってくる彼に突っかかってしまった。
彼は少し寂しそうな顔で何も言い返さずただ私の背中をさすってくれている。
あなた 『触らないで ッ 、』
言いたいことと逆の言葉しか出てこない自分に呆れる。
1度落ち着こうと深呼吸して壁にもたれていると心配そうな彼の声。
るぅと 「大丈夫 ? 」
ただ一言それ以上はなくそれ以下もない言葉。
あなた 『大丈夫だから ,今日は先寝てて欲しい 』
るぅと 「僕にぶつけてくれてもなんでもいいからあなたの隣にはいさせてよ 笑 」
と力無く笑う彼に申し訳なくなる。
気がついた時には彼は優しく背中をさすってくれている。
壁にもたれていた体を起こして彼の胸に飛び込む。
あなた 『るぅちゃんごめん 、何も分かってないとか言って … いっぱい分かってくれてるのに ッ 』
彼の顔を見れずに言うと頭を撫でてくれる彼。
そんな優しい彼に身を任せてトイレということも忘れて寝落ちする。
起きたらベッドの上まで彼が運んでいてくれたんだとか。
💬 3 ▷▶︎▷
バグって上半分反映されてないまま投稿しちゃいました謝罪!!!!!!!!!!!
1回見ちゃった人もう1回みて!!!!!
7時間バイト終えて今日一日抜け殻なってました
新作だします
今日こそコメ返しますいっぱい待ってます💓
初コメ大歓迎です𖤐
夜ご飯は唐揚げです
バイト辞めようかな 🪄︎︎◝✩
短い上に没です今日の話
続き思いつかないのでリクエストください︎ ︎;;












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。