第4話

3話:彼の人は黒色なりや?
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2025/06/04 08:00 更新
コナン
そーいや灰原、この前、変な探偵に会ったんだ。


ぼーっとそれぞれがしたいことをしている時、
ふと思い出したことを灰原に話す。

アイツの薄気味悪さ。
サラッと女子2人と連絡先を交換したこと

愚痴のようにこぼしていくと、灰原はどうでもよさげに、紅茶の入ったカップを揺らしている。


灰原
へぇ、名前は?


まぁ、実際けっこうどうでもいい話だが。

コナン
あなたの名字あなた…だったか?
灰原
…あなたの名字?


その瞬間、灰原の手が

ほんのわずか、止まった気がした。

コナン
知ってんのか?
灰原
…いいえ。聞き覚えのある苗字だっただけ。


紅茶の表面に、ゆっくりと波が戻る。

灰原
まぁ、苗字が同じだからといってもその探偵の彼と結びつけるには
灰原
あまりにも、早計すぎると思うけれど


そう言って、灰原はカップを持ち上げると

一口、紅茶を飲み込んだ。

それから少し経って、傾いてくる頃、

コナンは一人街を歩いていた。



怪しい。


その一言に尽きる。

「聞き覚えのある苗字だっただけ。」

そうやって灰原が誤魔化すところからして、引っかかるのだ。

勘も混じってはいるが、
これは恐らく、組織関連。

とはいえ、「苗字だけで結びつけるのは早計」というのも確かに一理ある。



……それはそれとして、謎があるなら解き明かしたいのが探偵である。

博田は、黒の組織と繋がっているのか――。

その謎を解き明かすため、我々はアマゾンの奥地……

ではなく、喫茶店ポアロへと向かった。

目当ては、イケメン店員と話題の安室透である。
カランコロン

軽快な音と共に喫茶店へと足を踏み入れた。

今は人が少ない時間帯である事は記憶している。

つまりは“そういう話”をするのに適しているということだ。
コナン
安室さ〜ん!
小説楽しいな…

主人公が出てこなかった上に文字数が少ない事は気にしないでください。

夢主が出てこない夢小説って………



コナン君楽しいな〜!(現実逃避)

でも漫画まだ五十巻強しか読んでない上に映画も見れてないから大体二次創作知識な上に謎時空なんだ…

映画って大阪万博が舞台…では無い…だと?

てかコウメイさんって…誰なんだよ…(青峰ミーム風)

ごめんね…でも100巻超えってさ…つらいって…

五十巻読んだだけでも結構凄くない?
暗殺教室とか鬼滅の刃の2倍くらいあるんだよ?

暗殺教室、昔のだけど面白いから見てくれよな…
アニメ再放送するらしいし!(嘘かもしれないが)
最近だと逃げ若とかも同じ松井先生だよね。


というか五十巻読んでもまだ安室さん出てこないんだけど。

何なのあの人。マジで。

私が知らないだけでさ、もしかして映画限定キャラとかだったりする?

もうわかんねぇなこれ()


じかいもおたのしみにー!!!!

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