どうもこんにちは、あなたの一人称の名前はあなた・あなたの名字、イーストン魔法学校アドラ寮一年生です!
私実はどうも運が悪くてですね、イーストンに合格した時には__
___と、深夜ハイでの大変カオスな状況で、「あなたの一人称、もう一生分の運使い切ったかも…」と、思いましたワケでして…
拝啓、合格通知を握りしめていたあなたの一人称へ
一生分の運は本当に使い切ってしまった様です(泣)
何だよぉおもおおお、またかよぉおぉぉおおおお!!!!(இдஇ`。)
てか「ちょっと可愛い」ってなんだよ、あなたの一人称は世界で二番目に可愛いだろうが!!!
いやそんなこと言ってる場合じゃないんよ
誰かァアアァアァアァア!!助けてぇぇぇぇぇ.˚‧(´ฅωฅ`)·˚.
圧が!圧がすげぇんだよ!!
ダメだろあなたの一人称!高校生デビューすんだ!今までの弱弱雑魚芋虫から卒業すんだ!!
∑( ; ᐛ)ナニヤッテンダオマエェ!?
イヤでも無理無理無理無理!!元ぼっちなよわよわお豆腐メンタルにとってはこんな重圧に耐えらんねぇよぉお!!!( ;꒳; )
(*」´□`)」おかあさあああああん!!!(泣)
あ…、多分この人は違う、上手く言葉に出来ないけど、誰よりも信用出来るような人だ
多分…絶対、助けてくれる














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。