名前 小夜
七不思議としての名前 5時の迷い子
性別 女の子
年齢 8歳(小学2年生の時に行方不明)
性格 非常に生真面目な不思議ちゃん。ルールを守ることを絶対視しており、放課後に残っている生徒を見ると淡々と、でも必死に注意して回る。自分はもう人間ではないと言う自覚が強く、本名で呼ばれることを頑なに拒む。自分をただの怪異だと思い込もうとしている、寂しいリアリスト。
一人称 私
噂 夕方5時のチャイムがなり終わる頃、何処からか少女の声が聞こえてくる。
返事をすれば、終わらないかくれんぼに引き込まれるだろう。そうなってしまうと正しい手順をふみ
彼女を見つけないと一生校舎から出られなくなってしまう。
それでも、思い出したい記憶があるならば彼女を見つけなきゃね。
呼び出す場所 空き教室
呼び出し方 夕方5時のチャイムが鳴り響く中、「もういいかい」と3回呟く。
呼び出したら何ができるか 思い出したい記憶を思い出せる。
噂関係その他 呼び出した人は自分がなぜここにいるか等の記憶の一部が抜け落ちる。
すると小夜ちゃんが現れ校内を案内してくれる。各教室の彼女の思い出を全て見届けて
「小夜ちゃん。みーつけた」と正しく告げれれば記憶を思い出し、帰れる。
小夜ちゃんが相手を指差し、または見つめて、「みーつけた」と言うと、
その相手の記憶の一部をランドセルの中に転送させる。
依代 水色のランドセルの金具についた古びてちぎれたミサンガ
身長、体重 136cm、ふわふわしているから体重の概念が今はない(歩いている時は宇宙みたいな感じ)
吹き出しの色 パステルの水色
口調 敬語
サンプルボイス
「貴方は私を見つけてくれる?」
「不真面目なのはいけませんよ。早く帰らなきゃ心配しちゃいますよ。」
「七不思議が5番5時の迷い子です。どうぞよろしく。」
「、、、、、『小夜』?いえ、そんなの子もういませんよ。あの時にいなくなってしまいましたもの。」
「私は…………貴方の忘れ物を預かっているだけです」
「みーつけた。この記憶は貰いますね」
「わたしは。っ私はもう、人じゃ、ないんだよ……………」
「見つかっちゃた。お姉ちゃん、お兄ちゃん達、ありがとう」














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。