最初の試練、「鬼ごっこ」が始まった
最初の組み合わせは…
一ノ瀬四季
屏風ヶ浦とあなたと協力して
クリアするつもりでいる
皇后崎 迅
先生を殺して希望の部隊に
所属したい
屏風ヶ浦 帆稀
邪魔にならないようにすることだけを
考えている
藤咲 あなた
正直協力とかはダルい
一人でクリアは余裕
無陀野の合図と共に、皇后崎は真っ先に森の中へ入って行く
中に入って早速…
するとあなたの手には1輪の白いタンポポが咲いていた
それの花弁を1枚ちぎって地面につける…すると
ボールの場所が分かる
さっき無陀野が投げる前にほんの少しだけ自分の血をつけておいた
タンッ!!
ボールを回収して、木の上で立っていた
無陀野は来ないし…どうしよ
そう考えていたら…
ドガァァァン!!
離れた場所から衝撃音が聞こえた
見るとそこには大きな血の巨人が出ていた
ボールをポッケにしまって急いで巨人のいる方まで武器を作りながら走る
バン!!
ドッ!!
巨人の下には目、鼻、口から血を出している屏風ヶ浦がいた
手から出ている血から今度はテッセンが咲く
それを握りつぶすと…
血のツタでぐるぐる巻きに縛り付けられている
あなたは走って下にスライディングして屏風ヶ浦を引っ張り出し、端の方に置いた
すると血の巨人は…
ドガァァァン!!
こちら側に手を降ろして来た
そのせいで砂埃が起きて視界が最悪
四季がそう言った途端皇后崎は砂埃の中から出てきて自分の腕に歯車を生やし巨人に切りつけるが…
ビッ
相手には全然意味がなかった
屏風ヶ浦に問いかけようとした瞬間
ザバァァァァン!!
巨人が血を吐いて3人を攻撃してきた
その血の水圧は酷く、3人はその場で体を押さえながら立ち始める
花言葉
白いタンポポ︰「私を探して」「私をみつめて」
テッセン︰「甘い束縛」「縛り付ける」
「高潔」「精神の美しさ」

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!