松村「言わなくても襲ってたよ?今からもう1回襲ってもいいけど?」
『だ、大学行ってきます』
🚪バタンッ
松村「ふはっ笑 行ってらっしゃい」
´ー` )ノ🚪ガチャ
松村「ん?」
『忘れ物した』
松村「何忘れたの?」
松村「携帯?財布?メイクポーチ?」
『チュッ))行ってきますのキス』
松村「チュッ))行ってらっしゃい」
『行ってきます!!』
大学
『無理、かっこいい』
吉川「ずっと言ってるじゃん笑」
『いやいやかっこいいってあれは』
吉川「そうだね」
吉川「てか、ひな今日off?」
『午後から仕事』
『愛は?』
吉川「私も午後から仕事」
『大学は12時に終わるから』
吉川「仕事まで買い物行こ」
『ね!』
それから、大学も終わり買い物も終わり
事務所に
『やっほー』
西畑「ひなぁ〜」
『なんで、居んの?』
『ずらして来たのに』
田中「どうしてもひなに会いたいからって」
藤原「ちなみに今みっちーと長尾と流星がSnow Manの楽屋におるで」
『行こ!』
『駿くん〜』
道枝「あ、ひなちゃん〜」
『またジーコに』
向井「みっちーは俺のやもん」
『駿くんはひなの弟だし!』
長尾「役でですよね?」
『うん』
『弟役の駿くん可愛すぎてやばかった!』
ラウ「俺も弟役した事あるのに」
『合ったね、その時のラウ可愛かったよね幼くてさ』















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。