青さん達が 先に 行かせてくれたのは
良いが 、
妙に嫌な予感しかしない 。
何かが来る 。
その数分後に 桃さんが降りてきた 。
《 橙 》
俺の後ろで 青の 小さな 叫び声が聞こえた 。
もう少しで終わるのにっ、
ここで終わられる訳にも 、
〈 どんっ!!
多分 、 能力が 出たんやな 、
『 気持ちの 変化 』 、
青なら 、 多分行ける 、
《 青 》
一瞬 光線銃 の 光が見えて
ものすごく 震え立った、
服を掠れて 、皮膚が 少し焼けた 。
例え 無効化 が 使えるとしてもっ、
流石に 体力を食らう 。
橙くんを バックに 戦っているが 、
流石に 皮膚は もうボロボロで
少し 穴が空いていた 。
やばい、
流石に もう 無理 だ、












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!