無一郎side
上弦の壱の攻撃を受けると思った時…
あなたさんが攻撃を防いでくれた。
黒死牟「ほぉ…女よ、久しいな
前よりも強くなってる」
あなたさんは、片腕を無くしていた。
それでも上弦の壱と戦えるなんて、
黒死牟「片腕無くして何ができるんだ」
黒死牟「ほう…そうか」
黒死牟「月の呼吸 拾肆ノ型 兇変・天満繊月」
凄い、隙間を使って攻撃を避けてる…
あなたさんの額に、前はなかったはずの…炭治郎と似てる痣があった。
黒死牟「月の呼吸 陸ノ型 常夜孤月・無間」
僕もあなたさんと戦わないと…!!
黒死牟「柱が4人とは…興味深いものだ…
月の呼吸 拾陸ノ型 月虹・片割れ月」
あなたさんが僕を押して、僕に攻撃が当たらないようにした。
あなたさんが攻撃を呼吸で切れなかった分が当たった。
黒死牟「そうはさせない…
月の呼吸 玖ノ型 降り月・連面」
不死川玄弥「っ…!!」
あなたさんを信じるしか無かった
黒死牟「っ…!?」
あなたさんの刀が赫くなった…!?
あなたさんの刀に触れて呼吸を出した。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!