たくさんの質問、誠にありがとうございます!
嬉しすぎて泣きすぎて太平洋できました(((
一応全ての質問に回答はしていますが、質問に沿った回答の内容でなければ申し訳ありません(先に謝るスタイル)
まだ、ちょっとした先の話の伏線もあるかも……?

A.何も思っていなかった。
厳密に言うと、ジェルくんは正道会に入った当時、13歳の時までは、完全に母親の機嫌をうかがいながら生活をしていました。
なので、正道会やライリーのことも、「母が信じてるから俺も信じる」的な感じでなんとなく信仰していたようです。
ちなみにジェルくんが反抗しだしたのは1年後の14歳くらいからです。

A.…縄文時代、とでも言っておきましょうか(笑)
正道会は信者の情報の流出を嫌がるようです。
(微ネタバレなので伏せておきます。)

A.両方とも正確にはわからない
しかし、歴史の方は""大正時代には存在していた""ということは分かっているようです。
ただし、それよりもずっと前から存在していたのかはまだわからないようです。
人口の方は仮所属を含むと解析不能なようです。
ただ、完全な信者(莉犬くんのような例外も含む)はだいたい3000人と非常に少なめ。
ちなみに日本の人口の0.002%です。

〈さとみ〉 母、父(両親ともに海外に移住)
結構訳あり家庭で、両親の海外移住にさとみ本人は何とも思っていないそう。
〈ななもり〉 弟、[兄](両親ともに他界)
幼い頃に両親を亡くし、兄は1人で稼げる年だったため蒸発。今は弟を養うため、1人で稼いでいる。(最近はるぅとの父に支援を受けている)
〈るぅと〉 父、母
実は結構良いところのお坊ちゃま。父親は孤児の支援を中心に活動する会社を営んでおり、息子繋がりからななもりの存在を知り、生活支援をしている
〈ジェル〉 父、[母]
母親とは血がつながっていない。5歳の頃に再婚し、少しずつジェルを支配していった。父親は温厚でとても優しい
〈ころん〉 母、[父?]
ころん本人は「父親もしっかり存在していた」と言い張るものの、誰もその姿を見たことがない。
父親も実は宗教二世で、それに逆情した母親が…?
〈莉犬〉 父、母、[弟](父とは別居中)
幼い頃、莉犬には弟がいたものの、弟が正道会を強く反対したため、人殺しライリーの信者である母親が自らの手で弟を殺した。また、莉犬本人は弟がいたことを知らない。

A.どのペアも付き合っていません
でもまぁ…関連タグに、#黄赤、#桃青、#橙紫って載っけてるし、注意書きに「公式cpの薔薇表現の可能性あり」と書いてるので…ねぇ?(意味深)

A.現在は赤月家と離れて別居中
莉犬に手を出していると知った母親が怒り、半ば強引に父親を追い出しました。
父親は正道会の宗教二世であって、完全な信者ではないものの、人殺しライリーなどの詳細は知っていたため、身の危険を感じ今は静かに暮らしています。
しかし、まだ莉犬に未練があるようで…。

A.信者同士の会合で出会った
ジェルくんが15、莉犬くんが14の時に、互いに「レジェンドランクの代表」と「ブロンズランクの代表」として
年に1回ある、ランク同士の話し合いで出会っています。
そこでお互いが正道会反対派であることに気が付き、意気投合しています。
ちなみに2人が同じ高校なのは偶然ではなく、莉犬が「同じ高校だったら接触しやすいからここ受験しろ」と強引にせがまれて、ジェルくんは渋々受験しています。

〈さとみ〉
A.昔からクールで今とそんなに変わらない。
ただ、多少感情の起伏が幼少期に比べ大きくなっています。
〈ななもり〉
A.元気で明るい子から根っからの真面目っ子に。
昔はやんちゃしていたそう。ただ今の生活も満足しています
〈るぅと〉
A.天使から毒舌に。
昔はポワポワしていて笑顔が可愛かったようです。
〈ジェル〉
A.昔は真顔で無感情
昔は母の言うことに従い、笑顔は全く見せませんでした。
〈ころん〉
A.真面目っ子から根っからの元気で明るい子に。
なーくんと真反対です。今がとても楽しいらしいです。
〈莉犬〉
A.あまり変わっていない
幼い頃から大人を見ているため、良い意味で変化がないです
「もし正道会が存在しなかったら」
〈さとみ〉
A.退屈な生活の繰り返しで夢なんて語ってられない
正道会が存在しない=高校でジェルと出会っていないので、現実世界よりも退屈でつまらない人生になっています。
また、海外にいる両親に夢を語って迷惑をかけたくないので、そもそも夢を持たないようにしています。
ただ、両親が日本にいた場合は「声優になりたい」と語っていたようです。
〈ななもり〉
A.誰かを救いたい
自分が窮屈な人生を送ってきたからこそ、もう自分のような人を生み出さないと言ってるぅとの父のような仕事に就こうとします。
〈るぅと〉
A.父の仕事を継ぎたい。
父親の仕事を純粋に尊敬しているので、いつか父のようになりたいと理想像に父親を当てはめます。もしかしたら、るぅとくんの部下がななもりになる可能性も少なくはありません。
〈ジェル〉
A.人を笑わせる仕事に就きたい。
人を笑わせられるのであれば何でも良いようです。警察官でもお笑い芸人でもマジシャンでも。
たくさんの人に幸せになってもらいたいようです。
〈ころん〉
A.高校教師になりたい
教師になって生徒を救いたいと考えるようです。
警察官や医師も人を救っていますが、何かが起きる前に手を差し伸べたいと思っているようです。
〈莉犬〉
A.平和な暮らしがしたい
正道会がなくなっても気色の悪い父親の存在は消えないため、将来は何もない静かな暮らしがしたいようです。
また、父の影響で結婚願望はあまりありません。
質問返答は以上になります!
ただ、質問の中にあった
「ジェルくんと莉犬くんの出会い」
「もし正道会に入っていない未来があったとしたら」
の2つについて、スランプ気味の私にとってはすごくいい
ネタでして。
この際、番外編で詳しく書いちゃおうかなと思います(笑)
じぇりーぬの出会いは今日中には投稿予定!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!