あの後すぐに弟達を連れて大きな総合病院へ
タクシーで向かった。
その後すぐに受付の裏の方から看護師さんと一緒に
らんがきた。
そのまま看護師に案内されて812号室に着いた。
ガララララ、(ドア開
扉を開くと大量すぎる管に繋がれて、
呼吸器をつけられて、
点滴が何本も刺さっているすちがいた
ガラガラガラ
医者が病室に入ってきた。
病室から何歩か歩いて部屋に入った。
少し薄暗くて、机と椅子が真ん中に置かれている。
資料がたくさんあって少しの怖い雰囲気だ。
そこで医者が口をひらいた。
あのすちが、?
少し前まで一緒に、普通に会話をしてたのに?
もう会話をする事は出来ない。
目を合わせることもできない。
一緒にご飯を食べることもできない。
もう...あの生活には戻れない。
そんなことを考えていると涙が目に溜まっていって、
必死に堪える。
遂に涙が溢れた。
これからが怖くて。
未来が見えなくて。
何もかも分からなって。
この世界が怖く感じた。
そう言って俺の背中を優しくさすってくれた。
俺の事を助けてくれる人はたくさんいるのかも。??
そう感じた。
なう(2025/09/23 03:48:51)
こんな深夜に1000文字書いてるアホです。
流石に寝るわ。ばぁい。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!