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第6話

menおん
408
2024/02/28 10:30 更新
???
ここは描いたことが本当になる世界
???
一人に一つノートが配られた
???
そのノートは使っても使っても無くならない
???
そこに書いたことは全て実現する
???
こんな世界を最後までお楽しみください
men視点
おおはらmen
おおはらmen
あ~
おおはらmen
おおはらmen
学校だりぃ...
俺はおおはらmen。
ごく普通の学生だ。
おんりー
おんりー
~~~~w
モブ
モブ
~~~~~~!w
おおはらmen
おおはらmen
...///
俺には好きな子がいる。
誰かは察してくれ((
とりま...その子と距離を詰めたいけど。
一応俺陰キャですぜ...?
あの子陽キャなんよ((
無理くね((































てか...この世界...ノート都合のいいものがあるじゃん!
おおはらmen
おおはらmen
φ(. .)カキカキ
"両想いになる"




パアアァァァァ
あたり一面が白い光に包まれた。
おおはらmen
おおはらmen
ん...
目を開けてみると...さっきの光景と全く変わっていない。
おおはらmen
おおはらmen
チラッ
俺は気になっている人好きな人の方をちらっと見てみた。














その時だった。
おんりー
おんりー
(゚Д゚)ハッ
おんりーと目が合ったのだ...!
おおはらmen
おおはらmen
それって...///
マジか...俺を見ていたのか...
それはそれではずいな///


てか...おんりーも顔真っ赤じゃん...
このノート...本物なんだな
おんりー視点
俺はmenが好き。(洗n((ノートに書く前だよ☆)
あの楽しそうに笑う姿が好き。
他の人と一緒に楽しそうにしてると胸がグッとしめられているみたいで...
なんであの人が俺じゃないんだろう...って考えちゃう。
そんなことを先輩や同級生に相談したらみんな声をそろえて...












「「恋だよ」」

っていう。
俺はmenに恋してたんだ。


俺だけが好きって思ってたらどうしよ...
男同士だし...引かれるよね...

なんてことを考えるたびに告白から逃げてしまう。
でも、この世界なら大丈夫。
このノート願いを叶えてくれるノートがあるから...!
俺はさっそくノートに...

“menと両思いになる”
と書いた。








すると、あたり一面が白い光に包まれた。


おんりー
おんりー
ん...あれ...
目を開くと...変化なし。
どうせそんなものも生徒をもてあそぶものだろうし。
あんなのに頼ろうとした自分がバカみたいだ。

効果を確認しようとmenを見てみると...
おおはらmen
おおはらmen
...///
目が合った。
目が合うと同時に顔が赤くなっていってたんだ。
俺もmenも。
おんりー
おんりー
ってことは...
効果あったんだ...!


今日...告白しようかな...///
放課後
事前にmenを屋上に呼んでおいた。
俺は時間よりもだいぶ前に屋上にいた。
気持ちのいいそよ風にあたりながら、menのことを考える。
おんりー
おんりー
好き...///
ガチャ
俺がつぶやくとともに誰かが屋上に入ってくる。
おおはらmen
おおはらmen
お待たせ
そこにはついさっき部活が終わったであろうmenが立っていた。
おんりー
おんりー
あ...あのッ...
もう告白の成功は目に見えているはず。
見えているはずなのに...
いざ告白するってなったら言葉が出てこない。
勇気を振り絞ってようやく俺は言葉を発した。
おんりー
おんりー
好きですッ...付き合ってくださいッ...!///
menを見てみると...
おおはらmen
おおはらmen
ッ...///
動揺しているようでもあったし、なんか...恥ずかしそう...?でもあった。
おおはらmen
おおはらmen
いいよ...//
おんりー
おんりー
あッ...えッ...ポロッポロポロ
気が付くと俺は泣いていた。
おおはらmen
おおはらmen
ありがとね?...ギュッ
そんな俺をmenは優しく抱きしめてくれた。
これが俺の苦いような...甘いような初恋のお話...
主
今回もリクエストです!
主
本当に遅れてすいませんでした!
主
まだまだリクエストもお待ちしております!
主
それでは次回もお楽しみに!
主
おつ冉~!

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