※🥺 遅くなってごめんなさい( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)アンチコメだけわぁぁぁあ勘弁してくれえええええ(やかましいわ)
こうして私は海外に行くことにした
あれから6年が経った。 地球が爆発していないということはおそらくちゃんと殺せんせーをころせたのだろう…
その時わたしの携帯がなった
送信先:彩葉
件名:調子はどうだ?
彩葉 久しぶりだな。突然連絡してすまない 近々そちらに少し寄る用ができてな良かったら案内をしてくれないか? あと、赤羽にも連絡してやれ
送り主:浅野学秀
おそらく仕事だろう。学秀はあれから大学の経営をしているんだとか…さすが理事長の息子と言うべきかたった1年でニュースになるほど有名な国立大学を経営しているらしい…カルマは……
私はと言うとロサンゼルスに留学をしていた。ここに来る前に新しいのに変えてからクラスメイトの連絡先は1人も追加していなかった
この時私は知らなかった。まさか学秀がカルマとロサンゼルスに私を日本に連れ戻すために会いに来るなんて。
日本にて
俺は突然浅野くんに呼び出された。
一瞬わざとかと思ったが 彩葉の件について話があるとの事だったのだ
仕方なく俺は店の扉を開け浅野くんの待つ席に向かった
渚も学校の先生になったけど、まさかあなたもなってたなんて思ってなかった俺は驚きを隠せなかった
今とても忙しい案件で俺は動いていた。あなたを優先したい気持ちがないといえば嘘になる だけど…
そう言って学秀は額に手を当て諦めたように席を立ち店を出ていった
やっと会える…学秀には後で婚約者の人と楽しめるようなお礼をしようと この時俺は思った
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩再会の時間















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!