第72話

私の時間
755
2024/11/11 08:34 更新
※🥺 遅くなってごめんなさい( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)アンチコメだけわぁぁぁあ勘弁してくれえええええ(やかましいわ)
浅野学秀
浅野学秀
……本当にいいのか?
星野 彩葉
星野 彩葉
うん…これでいいの
浅野学秀
浅野学秀
君がそう言うなら僕は止めない。それに止めたって君は行くんだろ?
星野 彩葉
星野 彩葉
さすが学秀だね  じゃあ、いってきます!
浅野学秀
浅野学秀
君の帰りをずっと……待っているよ
こうして私は海外に行くことにした
あれから6年が経った。 地球が爆発していないということはおそらくちゃんと殺せんせーをころせたのだろう…
その時わたしの携帯がなった
星野 彩葉
星野 彩葉
メール…?誰だろう
送信先:彩葉
件名:調子はどうだ?
彩葉 久しぶりだな。突然連絡してすまない 近々そちらに少し寄る用ができてな良かったら案内をしてくれないか? あと、赤羽にも連絡してやれ
送り主:浅野学秀
星野 彩葉
星野 彩葉
……(学秀…用事か……)
おそらく仕事だろう。学秀はあれから大学の経営をしているんだとか…さすが理事長の息子と言うべきかたった1年でニュースになるほど有名な国立大学を経営しているらしい…カルマは……
星野 彩葉
星野 彩葉
官僚だよね…(連絡って言われても…しらないんだよな)
私はと言うとロサンゼルスに留学をしていた。ここに来る前に新しいのに変えてからクラスメイトの連絡先は1人も追加していなかった
星野 彩葉
星野 彩葉
合わせる顔なんてないよ…
この時私は知らなかった。まさか学秀がカルマとロサンゼルスに私を日本に連れ戻すために会いに来るなんて。
日本にて
俺は突然浅野くんに呼び出された。
赤羽業
赤羽業
(このクソ忙しい時に呼ぶとか…わざと?)
一瞬わざとかと思ったが 彩葉の件について話があるとの事だったのだ
赤羽業
赤羽業
ここ…なんかあからさまに高そうなんだけど
仕方なく俺は店の扉を開け浅野くんの待つ席に向かった
浅野学秀
浅野学秀
やっと来たか 来ないかと思ったぞ
赤羽業
赤羽業
しょうがないでしょ 今忙しいんだし ていうか、そっちこそよく時間作れたよね
浅野学秀
浅野学秀
まぁな
それより本題に入ろう
赤羽業
赤羽業
あなた いや彩葉だっけホントの名前って
浅野学秀
浅野学秀
今度僕はロサンゼルスに行くことになった。そしてそこに彼女はいる
赤羽業
赤羽業
あなたがロサンゼルスに!?
浅野学秀
浅野学秀
僕が大学を経営してるのは知ってるな?
赤羽業
赤羽業
そりゃね あれだけでかければ知ってるよ
浅野学秀
浅野学秀
関係者伝に聞いたんだ 彼女はロサンゼルスの大学で主席で卒業しそこで教師をしていると
赤羽業
赤羽業
あなたが…
渚も学校の先生になったけど、まさかあなたもなってたなんて思ってなかった俺は驚きを隠せなかった
浅野学秀
浅野学秀
ちょうど見学先の大学が彼女のいる所でね 今度いくから案内をして欲しいと連絡をしたんだ
赤羽業
赤羽業
は?!ちょっとなんで俺に教えてくれないわけ?
浅野学秀
浅野学秀
教えたらお前な鬼のようにメールするだろ…
浅野学秀
浅野学秀
とにかくだ。君には僕に着いてきてもらおう
赤羽業
赤羽業
いや、行きたいけど…(行って一目でもあなたに会いたい気持ちはある…けど)
今とても忙しい案件で俺は動いていた。あなたを優先したい気持ちがないといえば嘘になる だけど…
浅野学秀
浅野学秀
仕事の事なら問題ない。僕の方で君の上司に話をつけてある
赤羽業
赤羽業
… けど、仮に俺が会いに行ってもあなたは…
浅野学秀
浅野学秀
大丈夫だろ 君は僕の目から見て引くほど彩葉のことが好きで彼女もまた君のことを好いている よりを戻すのに絶好の機会だと思わないのか?
赤羽業
赤羽業
ほんと、そういうとこ相変わらずだよね 浅野くん
浅野学秀
浅野学秀
くん付けはやめろと言っただろ…もういい歳した大人だぞ
赤羽業
赤羽業
はいはい じゃあがっく…いたいたいって
浅野学秀
浅野学秀
調子に乗るな はぁ、…とりあえずチケットを渡しておく
赤羽業
赤羽業
あのさ
浅野学秀
浅野学秀
なんだ
赤羽業
赤羽業
学秀はあなたのこと好きなの?
浅野学秀
浅野学秀
何を聞かと思えば…
浅野学秀
浅野学秀
言っておくが僕は仕事で行くんだ。彼女を婚約者にするつもりなどないし それに…君は知らないだろうが僕には愛しい婚約者が居るものでね
赤羽業
赤羽業
え、その人が可哀想なんだけど…
浅野学秀
浅野学秀
‪💢赤羽…
赤羽業
赤羽業
冗談だってほんっと煽り耐性ないよね 学秀は
浅野学秀
浅野学秀
馴れ馴れしいぞ!誰が下の名前で呼んでいいといった
赤羽業
赤羽業
えー、照れなくてもいいじゃん
浅野学秀
浅野学秀
はぁ、もういい 好きにしろ
そう言って学秀は額に手を当て諦めたように席を立ち店を出ていった
赤羽業
赤羽業
あなた…やっと
やっと会える…学秀には後で婚約者の人と楽しめるようなお礼をしようと この時俺は思った
𝕟𝕖𝕩𝕥➯➱➩再会の時間
作者
作者
いや、なんか雑くね?(書いてるのお前な🫵( ˆ̑‵̮ˆ̑ ))次回ようやく大人になったふたりの再会!!わーー!!!HappyEND書くから楽しみにしててくれ!

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