これは、夢 、、、、、 ?
殺し屋 、、、 ?
ころしや 、、、 ? コロシヤ 、、、 ?
転し家 、、、? コロシヤ 、、、、、、
、、、、 実在するの ?
てか 、 私どうすればいい ?
気づくと、シンくんの隣に坂本さんがいる。
坂本さんも殺し屋 、、、、、、、 ?
、、、、、、、、、、、、。
そう言って、 手錠を取り出す 。
しょうがない 。 だって、 殺し屋って人を殺すことが仕事だし。
かといって、 勝手に署に連れて行くと怒られるし、何より今の私は 、あなたの下の名前あなたではない。 安室あなた なのだ。
潜入先で名前を決める時に、 降谷さんが勝手に 、 自分のもう一つの苗字を使い、兄妹にしやがった 。
とりあえず 携帯を取り出し 、 降谷さんの指示を仰ぐことにする。
📱 prrrrrr
電話の奥から 、 そう聞こえたと思ったら 、 いつもの降谷さんに戻る。
私は 、 ある言葉に引っかかった。
初めて 、 殺し屋が存在することを知ったのにも関わらず 、 この2人だけではないような
言い方をする。
、、、 知りたい 。 でも 、 鬼上司が言っているのにこれ以上首を突っ込んでも無駄そうだ。
降谷さんのクソデカため息出ましたーーーー
そう返事をした後 、 私の仕事用の携帯を坂本さんに押し付ける 。
坂本さんは 、 部屋の隅に移動し 、 鬼上司と話し出す。
内容は聞こえないが 、 多分 、 公安特有の 取引を 持ちかけているのだろう。
そう答えることしかできない 。
安室あなた は、 ただの坂本商店の一員だ。
でも 、 あなたの名字あなたの下の名前 は 公安所属の警察である 。
たとえそれが同僚であっても 、 罪は罪だ 。
国家に危険を及ぼすものは 私たちの敵であるから 、 しょうがない。
、、、、 それはよかった 。
それなら 、 もしかすると 、 公安の 取引 で お咎めなしになる可能性だってある。
でも 、 何があっても 、 人が人を殺していい理由なんてない 。
ここで新作アンケート 。
新作を作ると 、 ここの更新が2日に一度になってしまうけど 、、、

アンケート
どっちがいい ?
#どこまでも 、 どこまでも
36%
好かれたい vs 嫌われたい
37%
この作品を進めて !!!!
27%
投票数: 108票
next 「 取引 」
次回、order組参上 !!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!