イノセント・ゼロの娘だと気づかれないようにしよう。
そしたら、見た目はうさぎだから、バレないはず
レインと話しながらこっちを見てくる神格者。
腰には大剣がついている。
名前不明な神格者は、急にポケットを、ゴソゴソとあさりだした。
この人らも、犯罪組織には言われたくないか。
コイツ、私らよりヤバいやつだ……(それは流石に…あるかも)
その後、レインは、職務室にたどり着くまでに神格者全員と出会った。
1日に、神格者全員と会うことないから、
この人らも、忙しいって絶対
1人は、めっちゃ暇とか言ってたけど(レナトスのこと)
ちなみに、今からウォールバーグの所へ行くらしい。
ウォールバーグって、確か、
お父様が、コロスとか言ってた気が……
え、物騒な
一応、同期なんじゃないの?
ジジイ呼びで、巻き込まれてレインと一緒に処刑は、嫌だ
逃げるが勝ち!!
うさぎに逃げられて少し落ち込むレインであった。
ここまで逃げれば大丈夫かな?
てか、ここどこだよ!?
パッと見、イーストンかな
目の前に誰かが……
ポスッ(((ぶつかった時の効果音です)
……痛い。思ってたよりも痛かった。
うさぎはふわふわしてるから、そんなに痛くないかな〜とか、思ってたけど。
コイツ、蜂蜜狂ぐらいやばいかも。
衛生面に問題ありだ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!