拓実side
俺は今日の試合に勝てた嬉しさで呑気に鼻歌歌って帰っててん。
でもな、この嬉しさを消し去るような出来事が起こることを俺は知らんかった。てか誰も知らんかったと思う。
突然鼻と口を抑えられ、息を吸うことができなくなった俺は意識を失った
蓮side
丁度休憩に入った時、俺の携帯の音が鳴り響いた
誰かと思って見たら相手は奨くん
プルルル
蓮「もしもし?」
奨「あ、もしもし蓮?」
蓮「そうだよ笑何?何かあったと?」
奨「仕事中申し訳ないんだけどさ、、」
奨「"拓実誘拐されたかも"」
蓮「え、、」
奨「とりあえず俺らで拓実探すから蓮は仕事終わったら合流して!」
蓮「、、う、うんわかった」
どうしよ、、拓実が、、
今気にしてもレッスンは終われない。
ここはしょーくん達に任せよう
拓実side
冷静装って話してたけど、正直怖かってん。
やからしょーくん達来てくれてめっちゃ安心した
あの後、みんなで帰って先輩とはお別れした。
後日、るっくんとじゅんくんと先輩と4人でいちごパフェ食べに行ってきた♡
たいっへんお待たせしました🙇🏻♀️
誘拐のお話し難しすぎる💦お話が訳分からんことになってるかもしれないですけど、許してください!
これからは、誘拐のリクエストはお断りさせて頂きたいです🙇🏻♀️💦
これからもよろしくお願いします!



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。