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第1話

かわいそ
230
2024/12/02 08:00 更新
私はある日山本祥彰と言う男性に恋をしそこから告白をしました
でも勿論叶うはずもなく
結果は自分通りだったのですが
歳後に驚いたのです
山本祥彰
山本祥彰
ごめん僕今好きな人がいるんだ
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
えっ、?
それは自分が思ってもいなかった答えなのでした
私は頭がおかしくなり咄嗟にこんな事を聞いてしまいました
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
そうなんだ、ところで好きな人ってな誰、?
自分は知りたくもなかったことを口にしてしまったのです
私は後悔と少し気になる気持ちで溢れました
そしたらこう返ってきました
山本祥彰
山本祥彰
僕、実は同じクラスの赤坂さんが好きなんだ
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
は…?
それは思っていない答ええでした
あの私に毎日煽ってくる奴が…?
あのずっとぶりっ子してる奴が…?
でも自分はそんなことを言ったら嫌われるのだろうと思ってしまったので
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
そうなんだ、応援してる
やっぱりそうだ、私じゃ駄目なんだ
一回でも「いいよ」って返してくれる期待をしてた私が段々と馬鹿に思えてくる
でも、仕方のないことだと私は薄々感じてる
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
はぁー、あいつの事が好きねー、
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
って振られちゃったよ(笑)
突然後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきたのです
それは…
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
あっ、いたいたー!
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
ゆいー!先週のプリント私に来た…って
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
なんで泣いてるの…?
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
あ、いや別に…なんでもないよ、
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
なんでもないわけないでしょ、
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
ちゃんと説明してみな
     「僕がちゃんと解決してあげるから」
私はその言葉に一瞬惑わされました
さすが、彼女持ち
私はすべてのことを言いました
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
そっかー、それは辛いね
共感してくれてる…?
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
分かる、分かる、僕もそういう時期あったなー
あの福良さんが…?
誰からも好かれてる福良さんが、?
私は一瞬モヤモヤしてた気持ちがなんだか少し解決された気ができました
ある日の午後
私は山本くんに話があるので席に行こうとしましたが
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
あっれれ〜?橘じゃん〜
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
げっ…
そう山本くんが昨日言ってた好きな人はそうこいつ
         「赤坂ゆな」なのです
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
げって何なのよ〜!
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
酷いわねー、
実は今いっちゃん会いたくない人物なのです
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
そういえばあんた昨日山本くんに告白したでしょ?
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
は、なんで、それ、知って…
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
えー、?なんでって?
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
昨日あんたが告白してるのを盗み聞きしちゃった♡
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
は…
キモい、見ただけで吐きそうになる
見られたとか最悪
あいつは絶対みんなにバラすタイプの人なのだから
私はある決心を決めた
それは…
        二人共監禁をすること
       ーーーーーーーーーーーー
駄目なことはわかってる
でも、!
山本くんと赤坂が悪いんだから
私はそう決めた次の日
見事作戦に成功したのだ
(少し飛ばします)
山本祥彰
山本祥彰
ん…ここは…
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ん…
山本祥彰
山本祥彰
あれ、赤坂さん…?
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
あっ、祥彰くん、?
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ここどこ…?
山本祥彰
山本祥彰
わからない…
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
赤坂さん
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
あ、橘!早くから助けて!
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
嫌です
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
なんで?!あんたどこも塞がってないからいいでしょ!
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
うるさいお口ですね
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
切り落としてしまいましょうか
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
はぁ?!何ふざけたことを言ってるの!
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ここから出して!
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
お願い!命だけは助けて!
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
じゃぁ、二択だね
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
二択?
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
あんたは助かるけど山本くんは死ぬ
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
あんたは死ぬけど山本くんは助かる
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
さぁ、選んで
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
そんなん…決まってるでしょ?!
私は知ってる山本が目の前にいるとあの子はぶりっ子になる
私は当たり前かのように選択肢は知っていた
でもその時は違った
ゆな(山本祥彰の好きな人)
ゆな(山本祥彰の好きな人)
私が助かるに決まってるでしょ?!
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
は…?
それは自分が予想しなかったことだった
私は山本くんが生き残り赤坂は死ぬと考えていました
やっぱり人間って愚かな生き物なんですね
私はまだ山本が好きだった事もあり、私は赤坂に殺意を覚えました
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
山本くんがかわいそ…
山本は何も喋っていない状態
多分驚いたのでしょう
自分の好きな人がこんな事を言うだなんて
渡しはそんな山本を見てそれぞれ別の所に監禁しました
ある夏のことでした
私があなたの事を好きになったのは
それはある日の部活のことでした
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
そういえばさー、ゆいって好きな人いるの?
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
好きな人?
私は考えてもいませんでした
その時は好きな人なんかいなかったのです
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
うーん、誰だろ
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
じゃぁー、探してあげるよ!
          「好きな人!」
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
ところで、どんな人がタイプ?
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
タイプかー、
ふくらP(福良拳)
ふくらP(福良拳)
じゃあ当ててあげるよ‼︎
ゆい(夢主)
ゆい(夢主)
う、うん、、

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