前の話
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私はある日山本祥彰と言う男性に恋をしそこから告白をしました
でも勿論叶うはずもなく
結果は自分通りだったのですが
歳後に驚いたのです
それは自分が思ってもいなかった答えなのでした
私は頭がおかしくなり咄嗟にこんな事を聞いてしまいました
自分は知りたくもなかったことを口にしてしまったのです
私は後悔と少し気になる気持ちで溢れました
そしたらこう返ってきました
それは思っていない答ええでした
あの私に毎日煽ってくる奴が…?
あのずっとぶりっ子してる奴が…?
でも自分はそんなことを言ったら嫌われるのだろうと思ってしまったので
やっぱりそうだ、私じゃ駄目なんだ
一回でも「いいよ」って返してくれる期待をしてた私が段々と馬鹿に思えてくる
でも、仕方のないことだと私は薄々感じてる
突然後ろから聞き覚えのある声が聞こえてきたのです
それは…
「僕がちゃんと解決してあげるから」
私はその言葉に一瞬惑わされました
さすが、彼女持ち
私はすべてのことを言いました
共感してくれてる…?
あの福良さんが…?
誰からも好かれてる福良さんが、?
私は一瞬モヤモヤしてた気持ちがなんだか少し解決された気ができました
ある日の午後
私は山本くんに話があるので席に行こうとしましたが
そう山本くんが昨日言ってた好きな人はそうこいつ
「赤坂ゆな」なのです
実は今いっちゃん会いたくない人物なのです
キモい、見ただけで吐きそうになる
見られたとか最悪
あいつは絶対みんなにバラすタイプの人なのだから
私はある決心を決めた
それは…
二人共監禁をすること
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駄目なことはわかってる
でも、!
山本くんと赤坂が悪いんだから
私はそう決めた次の日
見事作戦に成功したのだ
(少し飛ばします)
私は知ってる山本が目の前にいるとあの子はぶりっ子になる
私は当たり前かのように選択肢は知っていた
でもその時は違った
それは自分が予想しなかったことだった
私は山本くんが生き残り赤坂は死ぬと考えていました
やっぱり人間って愚かな生き物なんですね
私はまだ山本が好きだった事もあり、私は赤坂に殺意を覚えました
山本は何も喋っていない状態
多分驚いたのでしょう
自分の好きな人がこんな事を言うだなんて
渡しはそんな山本を見てそれぞれ別の所に監禁しました
ある夏のことでした
私があなたの事を好きになったのは
それはある日の部活のことでした
私は考えてもいませんでした
その時は好きな人なんかいなかったのです
「好きな人!」
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!