助けてください
気まずいッッッ!!!!
あ、やっぱりそれ聞いてくるんですね。
一緒にお昼食べるのは別にいいけど…
てかなんか態度違くね?
いつもと違うよね?!
うーん気まずい!!!!
あ、そういえばスマイルは、
好感度どれくらいだっけ?
…………。
はぁ?!?!?!
どういうことどういうこと?!?!
なんで上がってんの?!
え、どっか上がる場所あった?!
ガチでわからん
…せっかくスマイルいるし、
試してみよう…かな
そう言ってあからさまに悲しそうにする。
困ってる…
ん?困ってる?
て…ことはこの好感度ゲージ本当って…ことか?
いや待て待て…。
まだ決まった訳じゃないし…うん。
あ、あれ…なんか涙が出て…
慣れてないながらに頭撫でてくれたり、と慰めようと必死なスマイル。
なんか面白いw
スマイルの好感度は本当だな…。
てかさっきのスマイル
ちょっとかっこよかったな…
それからスマイルと会話をしていると
死んだ顔をしたなかむと
スッキリした顔をしている3人が帰ってきた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、
駄作ダァ…












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。