あの後1週間が過ぎて、どんどんこーくが告白する日が近づいてくる。
そんなバカみたいな事を考える。
出来もしない事なのに。
こーくが駆け寄ってくる。
相談ということは、すなわち恋愛に関係することだろうか。
正直、相談になんて乗りたくない。
乗りたいわけないだろ??
好きな人が他の子の事が好きで、悩んでる相談に。
ここで「空いてない」って言ってもいい。
でも、なんだか嘘つくのは嫌じゃん??
あぁ、なんでこんな性格なんだろ…w
もっと「嫌だから」って、スパッと返事が出来る性格なら良かったのに。
本当に、嘘しかつけない。
こんな自分が嫌いだ。
また、そうやって嘘をつくんだ。
今の俺は、嘘ばっかりついている。
真実は隠して。
『こーくが告白するまで、後3週間。』
これ書くの楽しいですねッッ!!(((悪魔かよ
そんなのどうでも良くて…、
前の話に♡や☆を付けてくれた方、本当にありがとうございます!
一個の話が短いし、下手ですが続きも頑張りますっ!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。