〈 syp 視点 〉
俺はいつも通り声を掛けたはずだった 、 だがあなたの下の名前から返事は返ってこなかった 。
彼女の声は随分と弱々しく 、 彼女の頬を触ってみると 、 明らかに熱があるようだった 。
大丈夫じゃない時のあなたの下の名前の声だ。これは明らかに作り笑顔で俺の方を向いてるし。酷くなったらどうするんや…って正直思ってしまった。
俺がちょっと怒り気味に言ってみると、彼女は大人しく俺の言う事を聞いてくれるようになった。ちょっとはましかな…?
俺はそっと彼女に抱き着いた。風邪だろうと今は関係無い。彼女がこれで落ち着いてくれるんなら、俺がかかって、辛さを味わうべきだと。
アンケート
次の展開どうなると思う?
syp桾が夢主の風邪を移されちゃう
37%
syp桾が1日夢主の付き添いをして元気になる
63%
投票数: 628票
この続きは既にストックされてるんですが、どっちだと思いますかー?🙄そして、改めて☆1000有難う御座います🫶💕更新頻度も少なくて、話も少ないのに此処までの方に好んで貰っているのは本当に嬉しい限りです😭🙏これからも頑張るんで引き続き応援お願いします😎お祝い💬待ってますとか…🙌










![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!