告白、断られちゃいました。
ちょいバッドエンドです。
たまには良いですよね😎
・ ザキ
「ありがとうな」
悲しそうな表情でそう伝えられます。
死と隣り合わせの戦いが多い彼は
大切な人をつくらないと決めているそう。
あなたさんが泣きだすと
泣き止むまで隣にいてくれます。
・ 紫霊
「あー…悪い」
バツが悪そうに言われます。
元暗殺者だとか、サイコ気質だとか、
なんだとか、
色々と迷惑をかけると思っているようです。
そんな彼も好きだと言いましょう!
・ ルビー
「……そうか、お前の気持ちはわかった」
仕事の都合上、いつ何があるかわからない彼。
自分が起こした異変を気にしているのもあり、
断られてしまいます。
案外未練タラタラなようで
その後、珍しくしょんぼりしてたとか。。。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。