『リーチャ君!!!』
リチャ「どーしたん?」
『えっへへ 呼んだだけぇ』
リチャ「そーなん?(笑」
『んなわけねぇだろ』
リチャ「ん?どういうことや?(笑」
『なんかさぁ』
リチャ「俺、お前と話すの向いてないらしい」
『えぇ、ごめんって
いや、普通に構って欲しかっただけで、す』
リチャ「いや、理由かわよ。」
『知ってる。Aぇ!groupのえぇ姫だからね』
リチャ「そうやな(笑」
『これからもめんこい、めんこいしてな。
リチャママ』
リチャ「おい、ママってなんやねん(笑」
『あっ!てか、これからリチャ君のことマザーって呼んでいい???』
リチャ「どこがどうなってこうなったか知らんけど
ええよ、(笑
あなたの好きにしたらええねん」
『うわ、さっすが、マイマザーだわ』
マザーと娘の会話だね












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。