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第1話

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2024/09/19 12:57 更新
(なまえ)
あなた
あれ?ここはどこ?
医師
医師
起きましたか!あなたさん!良かったです!
(なまえ)
あなた
え、私何があったって、ああ、そっか確か倒れたのか...その、聞いていいのか分からないんですけど、なんで私は倒れたんですか?分からなかったら分からないでいいんですけど...
医師
医師
聞きたくないかもしれませんが、それでも聞きますか?事実を受け止める覚悟はありますか?
(なまえ)
あなた
っ!はい。私はどんな事実でも受け止める覚悟があります。教えてください。
医師
医師
分かりました。なら単刀直入に言います、あなたさんの余命はあと1年です。
あまりにも衝撃すぎる内容で頭が真っ白になった
(なまえ)
あなた
そう...なん...ですね。ありがとうございます。わざわざ教えてくださり、ありがとうございます。その、なぜ私の余命が1年なのか教えてくれますか?
医師
医師
それは、流行りの病気です。発見が遅く、もう私たちでは力不足で何も出来ませんでした。
(なまえ)
あなた
そうなんですね、すいません。こんなあと余命が1年しかない奴に時間など使わせてしまい...その、せめて、最後だけでも私の仕事...調査兵団の副兵士長としての責務を全うさせてください。
医師
医師
それは...本当に言っているのですか?あなたさん。そんなことしたら余計に...余計に寿命が縮みますよ!ですが、あなたさんが決めたことなら私はどうこう言えません。
(なまえ)
あなた
それと、他の人達にはこのことを言わないでください。過労とでも言っておいてください。みんなに心配かけたくないので、
医師
医師
分かりました。あなたさんのお力になれるのならば、出来ることをやらせていただきます。ただ、無理だけはしないでください...
医師が私の病室を去っていって入れ違いでリヴァイ兵長達がお見舞いに来てくれた
(なまえ)
あなた
あ!ハンジ分隊長に、リヴァイ兵長に、エルヴィン団長!すいません、心配かけてしまい...ただの過労とのことです。
リヴァイ
リヴァイ
そうか...まあ、無理なく頑張れよ
ハンジ
ハンジ
良かったよ〜、あなたが無事で!リヴァイももっとあなたのこと心配してあげなよ〜、ねー、エマ?
リヴァイ
リヴァイ
うるせぇ、クソメガネ。
エルヴィン
エルヴィン
リヴァイ、ハンジ、ここは病室だ。静かにしろ。だが、あなたが無事で良かった
(なまえ)
あなた
すいません、人に迷惑や心配ばっかかけちゃって。あの、私のことを心配してくれるのは嬉しいんですけど、エルヴィン団長達、仕事、終わったんですか?
ハンジ、エルヴィン
ハンジ、エルヴィン
あ...
リヴァイ
リヴァイ
俺は終わったぞ...お前ら...図星のようだな
ハンジ、エルヴィン
ハンジ、エルヴィン
ハイ、シゴトヤッテキマ-ス
そそくさとエルヴィン団長とハンジさんは病室から立ち去ってリヴァイ兵長と2人きりになってしまった...
リヴァイ
リヴァイ
おい
(なまえ)
あなた
は、はい!
リヴァイ
リヴァイ
お前、本当に過労なのか?
(なまえ)
あなた
なぜそう思われるのですか?
リヴァイ
リヴァイ
いや、過労のわりには元気だなと思って、それと勘だな
(なまえ)
あなた
リヴァイ兵長、もしかして!私のこと信じてくれないんですか?
リヴァイ
リヴァイ
何勘違いしてるんだ?俺はお前のことを信用しているが?
(なまえ)
あなた
そ、そうなんですね、でも、嬉しいです!リヴァイ兵長に信用されてると分かって!
リヴァイ
リヴァイ
当たり前だ。お前を信用しているからお前を副兵長に推薦したんだ。
(なまえ)
あなた
そ、そうですよね!お、おやすみなさい!リヴァイ兵長!
リヴァイ
リヴァイ
ああ、おやすみ。
リヴァイ兵長がなかなかあなたの病室から立ち去らず寝れなかった
(なまえ)
あなた
リ、リヴァイ兵長?いつまでいるんですか?
リヴァイ
リヴァイ
ああ、すまない。少し考え事をしてただけだ。
(なまえ)
あなた
い、いえ
(なまえ)
あなた
で、では、改めて、おやすみなさい。リヴァイ兵長。明日も頑張ってくださいね
リヴァイ
リヴァイ
ああ、おやすみ、あなた
作者
どうでしたでしょうか?私の初投稿になります!
作者
なにかコメントとか書いていただけると嬉しいです!

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