そして、個性把握テストが始まった。
それと同時に、私は呟いた。
私がなんでそう呟いたのかわかるだろうか
ヒントは見られています。誰かに
いや明らか見てましたって
視線気になったから私も見たんじゃん
自分から見てきて話しかけたら勝手にキレてる爆豪。
んだこいつ
そういって、私は爆豪から離れた。
私がそう言ったのと同時に、テストが始まった。
、
、
、
、
、
、
そして、テストがおわった。
みんなが最下位除籍という言葉で緊張している。
特にあのヒーローオタくん。
なんだっけ、デク…とか言われてたっけな
あだ名じゃなくて本名だったらいじめでは
おそらく、あの人たちが言っているのはさっきのヒーローオタくんの行動だろう。
ソフトボール投げの時、自身の個性で指を大怪我したこと。
一度は相澤先生に止められたが、二回目で成功させたのだ。
投げるタイミングに合わせ、指のみ個性を発動したらしい
えへ可愛い子探してて見てませんでした
結果気になりますよねわかります
相澤先生が喋ります。
どうぞ、イケボ聞きたいなら耳を太陽ほどの多さにしてお聞きください
ヴァン
結果が開示された。
そういい、明らかにやばい笑い方をする相澤先生。
この子は確か…一位の子かな?
八百万百ちゃんだっけ
イケメン×4
いいねぇいいよ?
相澤先生はそう言い残し、ヒーローオタくんに保健室利用書を渡して去っていった。
やばい久しぶりすぎて下手なんだけど
交換宣伝!
交換宣伝ありがとうございました😭😭
これのヒロアカ版も出そうと思ってたり (














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。