寝てる…いや普通なんだけどね。
私がおかしいだけで…(←ご存知の通りショートスリーパー)
なんか寝顔見るのってなんか優越感。性格悪いのかな自分
頬を撫でようとして出した手を
とっさに、引っ込めた。
なんだか…魔が差した。それだけの理由
彼が起きるのを防ぐためか…
はたまた、昨日のことを思い出したのか。それとも…
自分にもわからない
周りをキョロキョロと見回し、メモ紙を見つける、
手持ちのペンを滑らせ、文字を書いていく
よし、こんなもんでいいかな。
ピピピピ…
アラームの音が鳴り響く。
しまった…これではあなたの下の名前が起きてしまう。
怠い体を起こして、リビングに向かう
やはり、ベッドで寝ると寝すぎてしまうな…笑
しん…と静まるリビング。
ソファーにあなたの下の名前の姿がない。代わりにあったのは紙切れ1枚
昨晩彼女と過ごしただけでも十分なはずなのに…
まだ僕の心は満たされなかったのだろうか。こんなにも虚しいものか…
無意識に唇をかみしめてしまう。
なんだかんだ自分の家が一番好きだな
そういえば、Xenoが言ってた式典。来週じゃん…
意外と近いな。
まぁいいや、来週って言ってもまだ5日あるし…うん
だいぶ離れたところにいる部長に怒られる
やっぱ苦手だ
OfficeRoomでくつろいでいたが、時間はあっという間に過ぎるもので
ガチャ… コツン コツコツ
やっぱり暗い廊下に響くのは自分の足跡だけ
でも私の頭のなかにはあのツバメの石像のことでいっぱいだった
実に非科学的。でもこの世で科学で説明できないものなんてない
でも、脳波を発する個体と発しない個体の違いはなんだ?
仮説として、まだ意識を保てているものが前者としたら…
うーん、分からない
まるでこの現象はギリシャ神話の
PS…
なぁ〜(泣)更新遅くてごめんなさぁい
あれからフォロワーさんも増えて嬉しすぎです♡
お気に入りも100超えました。皆さんのおかげすぎます
スポラもありがとうございます♡
















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。