スンジニのお話の続きの前に一旦味噌はさみます
一応🐰🐿️小説なのでね、、
俺のメンタルが崩壊したとき、、
やってくるのは自傷行為と自慰行為への欲
りのに世話されるようになってからは
自傷行為は控えるようになった
毎日チェックされるし
バレたらめんどくさい、、、
お前が何を考えてるのかを知りたい
とか言って、自傷した理由だの何だのを根掘り葉掘り聞いてくる
付き合うだとか、好きだとか言うくせに
これじゃただのメンタルカウンセラーじゃないか
だけど、心配されている
と思えば意外と悪くないもので
俺の自傷癖もだいぶ良くなった
何事もなくても鬱だったメンタルも
今じゃ毎日近くにりのがいて病む暇もない
けど精神の病というものは簡単に治るものではなく
りのがいなければまた元の状態に戻ってしまうし
何かストレスを受けるような出来事があれば
メンタルは一瞬で崩壊する
あの日は珍しくりのが昼になっても来なかった
一人でいるってこんなにも面白くなかったっけな
とからしくないことを思いながら
なんとなくであまり行ったことのない屋上に行った
屋上の景色は意外といいもので
色んな教室がそこから丸見えだった
しばらく屋上のベンチに座ってゆっくりしていたら
段々眠くなってそのまま寝てしまった
人の声がして起きると、
俺の寝ていたベンチのすぐ横に
柄の悪い連中が屯していた
ろくに人と接することのできない俺の
変な挙動がそいつらの目にとまり、
そこから長々と絡まれてしまった
そこからは地獄のようなセクハラが始まった
男子校という檻に閉じ込められて
溜まりに溜まった奴らの吐き口の一部になっただけ
俺もついてないな、くらいにしか思ってなかった
だけど、段々おふざけはヒートアップし
"セクハラ"から"レイプ"に変わっていった
屋上の柵に掴まる体制にさせられ
教室から見られる心配はなくても
こちらから教室が丸見え という
何とも気持ち悪い状況だった
ガンッ!
屋上の柵に身体を押し付けられる
その時だった、
見ちゃいけなかったのに
見てしまった
美術室辺りの教室に見えるすんみなの、
複数人とヤっている姿だった
俺は襲われずに済んだ
その後すんみながあんなことになると知らずに
俺があそこで黙っていれば
あの1日くらいあいつらにヤられておけば
こんなことにはならなかったのかと思う
考えても今となっては無駄なことで
どうしようもない罪悪感が自分の首を締める
この前は手首を切る代わりに
自分で噛んだことでりのに怒られた、
この気持ちを抑える方法はあと一つ、、
頭がおかしくなるくらい気持ちよくなること
前を触るだけじゃ収まらない
だけど自分の指は物足りない
誰かに頭がおかしくなるくらい、ぐちゃぐちゃにしてほしい
🐿️が 🐶が襲われたのは俺のせいだ
って言った理由を曖昧なままにしておくのはな〜
と思って、そのエピソードここに突然ぶち込みました!















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!